人間は35歳から仕事に嫌気がさすそうです
2017 / 09 / 18 ( Mon ) 09:04:43
  I am distributing e-books from kindle.(in japanese)  


 今朝の東京は晴れです。

 未明は凄い風でした。

 おはようございます、kakisakasanです。
 

 イギリスの人材派遣会社Robert Half U.Kによって2000人の労働者を対象に行われた調査によると、35歳の労働者の6人に1人が自分は不幸せだと感じているそうです。

 この割合は35歳未満の労働者のおよそ2倍にあたり、年齢が55歳以上になると5分の1が不幸せだと感じていて、3分の1が「感謝の念を感じない」と回答したそうです。

 なお、55歳以上の労働者の中で「職場に友人がいない」と答えたのはおよそ16%でした。

 このような結果は、年齢が上がると共に会社の中での地位が上がりストレスが増すこと、あるいは昇進ができないが故に失望していくことが原因だとBloombergは見ています。

 また、年齢が高くなり給料が増えても、家族が出来たりなどして、生活にかかるお金は増えます。

 「ワーク・ライフ・バランス」を取ると、自分1人のストレスマネージメントをするだけではなく、子どもたちの面倒を見る必要が出てくるのも要因の1つとのこと。

 まあ、詳細は典拠元を見て頂くとして、こう言う現象って何も日本に限ったことではないんだなあと、読んでいてつくづく思いました。

 これは先進諸国の宿命なのでしょうか、それとも高齢化社会の宿命なのでしょうか。

 kakisakasanはとっくの昔に35歳を通過しましたが、嫌気はさしていないなあ~

 ただ、自分の書いた小説がこのまま日の目を見ることはないのかなあと言う諦観の念はありますけどね。


 典拠URL
 GIGAZINE~人間は35歳から仕事に嫌気がさすことが調査で明らかに 2017年09月03日 09時00分00秒
 http://gigazine.net/news/20170903-age-of-discontent/
 
 

* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
ああ、極楽なんだあ、ワン
2017 / 09 / 17 ( Sun ) 04:44:31
  I am distributing e-books from kindle.(in japanese)  


 今朝の東京は雨です。

 はあ、溜息が出ます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 お風呂で待機しているのは一匹のコーギー。

 そこに飼い主さんが現れて、コーギーの体を洗います。

 飼い主さんは体を洗いながら、マッサージも施して上げて…

 すると…

 いやあ、ワンコの気持ち、分かるなあ~

 (^ー^* )フフ♪ 


 お風呂でうとうとコーギー(Corgi sleeps in bathroom)

 

 
* 親愛なる動物たち * comment(0) * page top↑
どうして明日は雨なんだろう?
2017 / 09 / 16 ( Sat ) 09:22:04
  I am distributing e-books from kindle.(in japanese) 
 

 今朝の東京は曇りです。

 洗濯物、部屋干しですね。

 おはようございます、kakisakasanです。


 大型で非常に強い台風18号が接近してますね。

 天気予報では、18日に関東地方に来るようです。

 せっかくの三連休なのに、どうして台風が来ちゃうかなあ~

  (ノ_-;)ハァ~

 秋晴れを期待して、お出かけする予定なのに…

 お出かけは間違いなくするんですが、予定は大幅に狂っちゃうんだろうなあ~

 楽しみにしていたのに~

 ヾ(*`Д´*)ノ

 今日は乞いならぬ晴れ乞いをして、曇っていいから、とにかくだけは降らないよう願おうと思います。

 

* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
週末だ、疲れた、お休み
2017 / 09 / 15 ( Fri ) 05:58:14
  I am distributing e-books from kindle.(in japanese)  


 今朝の東京は曇りです。

 三連休は雨なのでしょうか。

 おはようございます、kakisakasanです。


 タイトルにありますように、今日はお休みします。

 誰か、癒してえ~

 。・゚.ヾ(゚`Д´゚)ノ゚.・。頼ムヨゥ~!!!!

 
* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
猫が枯山水と同化している
2017 / 09 / 14 ( Thu ) 06:03:51
  I am distributing e-books from kindle.(in japanese)  


 今朝の東京は薄曇りです。

 三連休まであと少し…

 おはようございます、kakisakasanです。


 山形県鶴岡市には庄内神社と呼ばれる神社があります。 

 ツイッターはこちら。

 創建は明治10年。

 鶴ヶ岡本丸址に創建されました。

 以来、年代問わず多くの人々に「神社はん」と親しまれています。

 そんな庄内神社には、一匹の猫がいます。

 もともとは捨て猫だったそうですが、彼はとても人懐こかったそうです。

 名前は王子。

 この神社に来て11年が過ぎるそうです。

 基本的に神社の境内で放し飼いにされている王子君。

 王子君の日課は枯山水で寝ること。

 その写真がこちら。

 神社ねこ


 完全に枯山水の一部と化している王子君。

 猫好きな人が見たら、間違いなく庄内神社に足を運ぶことでしょうね。

 (^ー^* )フフ♪


 典拠URL
 IRORIO~ひんやりにゃ…神社の日本庭園に寝る猫に7万超いいね! Posted: 09/12/2017 05:00 pm|Updated: 09/12/2017 10:11 pm
Text by 羽田 早菜
 https://irorio.jp/kaseisana/20170912/417352/
* 親愛なる動物たち * comment(0) * page top↑
勇気を持たせてくれる夕焼けの虹だった
2017 / 09 / 13 ( Wed ) 06:02:17
  I am distributing e-books from kindle.(in japanese)  


 今朝の東京は晴れです。

 何となく、しんどいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 昨日の仕事帰りのことですよ。

 疲れ果てて家路について、何も考えず、ただ駅に向かって歩いていました。

 すると、スマホを向ける人を数人見かけたんですよ。

 何をしているんだろうとスマホを向けている方を見ると、虹が出てたんですよ。

 それも、低いアーチではなく、地上から天空に向かって高くそびえているような虹でした。

 空は紅く染まって…

 夕焼けと虹の共演なんてまず見た覚えがないですから、少しの間立ち止まって見ていました。

 人生、思い通りに行かず、俺は何をやってるんだろうと落ち込み掛けている時に、こんな風景を見ると「ああ、頑張らなくちゃあな」と思うんですよね。

 希望を失っても勇気を失ってはならない。希望はしばしば我らを欺くが、勇気は力の息吹である。

 kakisakasanの座右の銘です。

 あの夕焼けの虹は、勇気を持たせてくれましたね。

 本当に綺麗だったなあ~

 

* しっとりと~つれづれ日記 * comment(0) * page top↑
短編小説『闘え、フリチンマン』配信開始
2017 / 09 / 12 ( Tue ) 05:59:08
  I am distributing e-books from kindle.(in japanese)


 今朝の東京は雨です。

 ホットコーヒー、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 昨日ちらっと言いました短編小説『闘え、フリチンマン』をkindleから配信を開始しました。

 是非読んで頂けたらと思います。

 
 タイトル『闘え、フリチンマン』

 400字詰め原稿用紙換算枚数 80枚(縦書き)
 お値段:およそ150円。

 前書き

 この小説は、短編小説を書いては出版社に送っていた時の作品のひとつです。

 時期は二〇〇四年十二月くらいだったと思います。

 書くきっかけとなった出来事は、もう覚えていません。

 推測の域で言うならば、おそらく、リビングニーズという言葉を何かで聞いて、それに興味を持ったのではないかと思います。

 この小説の中でもリビングニーズに触れていますが、本題はリビングニーズそのものではなく、それを使うべきかどうかという状況下で、誠一がどのような決断を下したのかと言う点にあります。

 主人公である誠一には、草彅剛さんに私の頭の中でその役柄を演じて頂きました。

 もし、この夫婦と似たような境遇にある人達がいらっしゃるのであれば、その人達にとってこれが何かの一助になれば幸いです。


 あらすじ

 一人息子である恭兵の誕生日を迎えた当日、妻の香はおしりに何かしこりのようなものを感じた。

 大した事はないだろうと思っていたが、大学病院で精密検査を受けたところ、それは筋肉のガンであるのが分かった。

 夫の誠一は香にガンを知らせないことを決意。

 香は10時間にも及ぶ大手術をして、一時は回復するように見受けられたが、抗ガン剤は思うほどの効果をもたらしてはいなかった…
 

 冒頭文

「ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデー、ディア恭兵、ハッピーバースデートゥーユー」

 家族の暖かい祝福を受けると、恭兵はそれはもう嬉しそうに笑って母親の香を見た。

「じゃあ、恭ちゃん」

と言うと、香は唇を尖らせて吹き消す真似をしながら、

「ふうってして」

 と言った。

 恭兵は座卓に手を付いてバースデーケーキに顔を近づけた。

 香が満面の笑みで恭兵を見ている。

恭兵は自信に満ちた顔でケーキを見ると、立てられた四本のろうそくを、見事一息で吹き消した。

「恭ちゃん、お誕生日おめでとう」

 と、香と祖母の秀子が拍手をした。

「すごいわねえ、恭ちゃん。全部消しちゃうなんて。やっぱり四歳になると違うわねえ」

 と言うと、香はたくましく感じられるわが子の頭を愛おしく撫でた。

 恭兵自身も全部消えるとは思っていなかったらしい。思わず見上げると、びっくりして見せる香に、恭兵は少し照れた顔をした。

 父の誠一がビデオカメラを覗きながら、くすくす笑った。



 闘え、フリチンマン

 
* 小説活動 * comment(0) * page top↑
前ページ * HOME * next