ハコフグみたいな球体ドローン
2017 / 07 / 29 ( Sat ) 07:59:49
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 今朝の東京は曇りです。

 午後は雨が降るかもしれません。

 おはようございます、kakisakasanです。


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月14日、国際宇宙ステーション(ISS)内を飛行できる球体ドローン「Int-Ball」(イントボール)を発表しました。

 Int-Ballは地上管制局が遠隔操作する球体ドローン。

 本体に推進用ファンを12台搭載し、浮遊しながら船内を撮影できます。

 移動時は撮影用とは別のカメラで船内の壁に貼られた「立体マーカー」を読み取り、船内のどこにいるか位置を認識。

 サイズは直径150ミリ以下、重さは1キロ以下。

 連続稼働時間は約2時間。USBコネクター経由で充電可能。

 これまで宇宙飛行士が船内作業をする際は、定点カメラを設置したり、飛行士が自らカメラを持ったりして撮影していました。

 しかし、定点カメラだと死角があり、手持ちカメラの場合は撮影自体に時間がかかる(作業時間全体の約10%を占める)などの課題がありました。

 Int-Ballの導入は飛行士が撮影作業にかける時間を削減し、その分だけ実験作業に集中できるようにするのが狙いです。

 将来は、飛行士に代わり、物品の管理や緊急時の事故現場の調査を行ったり、船外活動(EVA)をサポート出来るようにすることを目指します。

 このニュースを知ったのは確かツイッターだったと思いますが、コメントにはガンダムのハロみたいだというのがありました。

 日本はアニメ大国であり、それ故その中で描かれたものを実際に作ることは出来ないだろうかと考えるのは、日本人なら当たり前かもしれません。

 特にガンダムは人気アニメですから、Int-Ballを開発した人はハロの影響を強く受けているかもしれません。

 ただ、kakisakasanにはこれがハコフグに見えちゃいましたけど…

 (´∀`;)

 いずれにせよ、このドローンには遊び心もあって日本人らしい発明だと思います。

 アニメで描かれた物が宇宙開発で実際に使われる…

 そのようなことがこれからも起こるのは十分にあり得ることだと思いますね。


 国際宇宙ステーション・きぼう船内ドローン「Int-Ball(イントボール)」の映像初公開(フルバージョン)

 


 典拠URL
 IT Media NEWS~JAXA、球体ドローン開発 実験棟「きぼう」内を浮遊 「金井飛行士の相棒に」2017年07月14日 14時55分 更新
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/14/news093.html

 
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