41年ぶりに発見~池田先生もきっと喜ばれたでしょうね
2017 / 06 / 13 ( Tue ) 20:46:21
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 今朝の東京は曇りです。

 結構寒いです。 

 おはようございます、kakisakasanです。


 島根県中山間地域研究センター(飯南町上来島)は5月29日、カミキリムシの一種で珍種の「モンクロベニカミキリ」(雌、約2センチ)がセンター敷地内で発見され、県内で41年ぶりに生息が確認されたと発表しました。

 県内での発見は2例目で、同センターは「これだけ長い間、記録がないと絶滅したと考えてしまう。よく見つかった」と驚いているそうです。

 同センターによりますと、モンクロベニカミキリは、鮮やかな紅色の背に黒色の斑紋があるのが特徴だとか… 

 近畿から九州北部に生息しており、クヌギやコナラの切り株から生えた新しい葉を食べるそうです。

 5月8日に同センターの道路脇のフェンスに止まっているのを県立農林大学校2年の山本浩也さん(19)が見つけたそうで、山本さんらは学校の実習で来ていたそうです。

 同センターは森林保全のため昆虫の調査研究をしており、捕獲したモンクロベニカミキリはセンター内で飼育されています。

 担当者は「全国的にも局所的にしか分布していないカミキリムシ。学生が貴重な発見をしてくれた」と話しているそうです。

 子どもの頃、昆虫採集でカミキリムシを捕まえたことはありましたが、赤いカミキリムシは確かに見たことが無いですね。

 虫が嫌いな人が見たら、新種のゴキブリと思ってしまうかもしれません。

 『ホンマでっか!?TV』にレギュラー出演されている池田先生も、このニュースにはきっと喜ばれたことでしょうね。

 *池田先生は世界でも有数のカミキリムシ収集家です。  


 典拠URL
 毎日新聞~珍種 41年ぶりに実習の学生発見 県内2例目、中山間研究センターで /島根【長宗拓弥】毎日新聞2017年5月30日 地方版
 https://mainichi.jp/articles/20170530/ddl/k32/040/477000c

 
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