ロッククライミングをするショベルカー
2017 / 06 / 13 ( Tue ) 05:53:13
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 今朝の東京は雨です。

 ちょっと寒いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 みなさんはロッククライミングマシーン(RCM)と呼ばれている重機をご存じですか?

 それは大昌建設が独自に開発した特殊重機のことで、作業場はほぼ垂直の崖。 

 まあ、百聞は一見にしかず。

 下記典拠元のURLをクリックして下さい。

 ご覧になりましたか?

 大昌建設など建設各社や大学の研究者でつくる高所機械掘削施工工法研究会によると、RCMは高い場所で法面(のりめん)を造るために山肌を整えるといった防災工事で用いられるといいます。

 RCMを使う工法は、吊り下げるワイヤーを張る角度やワイヤーを固定する場所の地質など、さまざまな安全基準を確認した上で行われ、それぞれの現場に応じて、作業員が搭乗したりラジコンで操作したりするそうです。

 地滑り危険地帯や急峻(きゅうしゅん)な斜面での切り取り、掘削、抜根、整形などを迅速・安全に施工できるとして、全国的に採用実績を伸ばしているそうです。

 都心で見ることはまずないでしょうが、いやあ、でも、実際に目撃したらきっと口をあんぐりと開けて、ただただぽかーんと見ていることでしょうね。 


 典拠URL
 IRORIO~落ちないの!?ほぼ直角の崖にぶら下がる愛媛のショベルカーの謎に迫る Text by 漆舘卓海
 https://irorio.jp/takumiurushidate/20170602/402790/

 
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