あなたの身近に階段女子はいますか?
2017 / 05 / 28 ( Sun ) 09:05:28
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 今朝の東京は晴れです。

 カラスの鳴き声がきこえます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 最近は誰もが注目しない事に興味を示す女性がどうも増えているようで、たとえば、マンホールが好きで各地のマンホールを見たり撮影したりするのが好きな女性を「蓋女(ふたじょ)」というそうです。

 マンホール同様地下へのつながりへの関心という意味では暗渠(あんきょ)もブームになっているそうですし、ある若手女優は電線好きで、ひたすら電線を撮影した写真を載せたSNSには多くのフォロワーがいるそうです。

 夜の工場ツアーもこのひとつに入るのかしら?

 で、今回この記事を書かれた方の話によると、次は「階段女子」がブームになるかもしれないと言っているんですね。

 まったく別の取材をしていて知り合ったアラサー女子に階段好きの方がいて、しかも階段を裏側から見るのが楽しいそうなんです。

 記事を書かれた方はこの「階段女子」と一緒に高円寺と中野を散歩して、階段を見て回られたそうです。

 高円寺には古い木造アパートや商店が多く、だから、必然的に鉄製の錆(さ)びた階段も多いそうなんです。

 錆びて、崩れて、いい味を出していたり、狭い敷地に収めるために勾配が急だったり、幅がはしごのように狭かったり、曲がっていたりしていて、その姿に胸がきゅんとしてしまうのだとか…

 まさにタモリ倶楽部の世界だな。

 (・0・。)

 どちらかと言うと、高級住宅街よりは下町と呼ばれる方に面白い階段が多いそうです。

 はてさて、この先「階段女子」ブームは来るのでしょうか。

 典拠元には詳しく書かれているので、興味のある方は下記URLをクリックして頂けたらと思います。


 典拠URL
 東洋経済~高円寺の「古い階段」に女子が萌える理由 「安全性」追求の結果、街から失われたもの 三浦 展 :社会デザイン研究者
 http://toyokeizai.net/articles/-/173058

 
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