自販機のコイン投入口にはどうして『縦向き』と『横向き』があるのか?
2017 / 05 / 20 ( Sat ) 09:01:52
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 今朝の東京は晴れです。

 喉が痛いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 巷にたくさんある自動販売機。

 コインを入れる投入口は『縦向き』と『横向き』の2つがあります。

 あれっ、そうだったかな?と思われた方はいますか。

 現在では飲み物やタバコの自販機は『横向き』が多くて、乗車券の自販機・券売機は『縦向き』が主流となっています。

 自動販売機には入れられた硬貨が本物か偽物かを調べる『識別機』という装置が付けられています。

 判断の結果、硬貨が本物であると分かったと同時に購入物が出て来る仕組みになっています。

 券売機の場合、行列が出来る場合が多いです。

 そのため硬貨を入れてからこの識別機に到達するまでの時間を少しでも短くする必要があります。

 投入口が『縦向き』だと、コインが転がりやすいので、早く識別機に到達して、その分チケットが早く出て来ます。

 ただし、投入口が縦向きの場合『硬貨を識別する機械』が大きいので、奥行きが必要となります。

 それに対して飲み物やタバコの自販機の場合、行列が出来ることはほとんどありません。

 横向きは『硬貨を識別する機械』が小さくて済むため、その分、商品の収納スペースを大きくすることが出来ますし、自動販売機自体の大きさを小さくすることが出来ます。

 縦向きと横向き…

 たったそれだけの事なんですが、自販機の裏側にはそんな事が隠されていたんですね。


 典拠URL
 grape~自販機のコイン投入口『縦向き』と『横向き』その違いを知っていますか?2017年5月12日
 http://grapee.jp/331601

 
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