DRGN-1とは何だ?
2017 / 05 / 17 ( Wed ) 05:57:45
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 今朝の東京は曇りです。

 口内炎が痛いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 DRGN-1。

 何となくカッコイイ語呂ですよね。

 これだけを聞けば、SFアニメやSF小説に出て来そうな何かに思われるかもしれません。

 えっ、バイオハザードに出て来る薬品ではないかって…

 それ、ある意味当たっているかもしれません。

 DRGN-1とは、コモドドラゴンの血液に含まれる物質のことなんです。

 コモドドラゴンはインドネシアに生息するトカゲで、アメリカのジョージ・メイソン大学の研究者らがコモドドラゴンの血液を調べたところ、新種の抗生物質が存在するかもしれないと発表しました。

 それがDRGN-1、ドラゴン-1なんです。

 研究者チームは皮膚が細菌に感染したマウスでの試験において、DRGN-1が細菌を破壊し皮膚の治癒を促進していることを発見。

 科学誌に論文を発表し、現在は製薬会社からの援助を待っているそうです。

 世界初の抗生物質であるペニシリンはカビから発見されましたが、動物の血液から発見されたとなると、これから色々な動物の血液が調べられることになるのでしょうか。

 イメージ的には鮫が何か凄い物質を持っていそうな気がするんですが、実際のところはどうなんでしょうね。

 (^ー^* )フフ♪


 典拠URL
 gizmodo.jp~我が体内で病と闘うドラゴンの血…? コモドドラゴンの血液から新種の抗生物質発見か。その名も「DRGN-1」017.05.09 08:10(渡邊徹則)
 http://www.gizmodo.jp/2017/05/komodo-dragon-antibiotics-drgn-1.html

 
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