文豪ストレイドッグスシリーズに向けて
2017 / 05 / 13 ( Sat ) 09:08:54
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 今朝の東京は雨です。

 空気が冷たいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 kakisakasanはこれまで『永遠の0』『騎士団長殺し 顕れるイデア編』『僕に死ぬ権利をください』と三作の読書感想を書ました。

 で、次は何を書こうかなと思って考えついたのが、文豪ストレイドッグスシリーズ。

 ところで、みなさんは『文豪ストレイドッグス』というアニメをご存じですか?

 ウィキペディアフリー百科事典『文豪ストレイドッグス』よりますと、

 原作:朝霧カフカ、作画:春河35による日本の漫画作品で『ヤングエース』2013年1月号より連載中とのこと。

 お話は、太宰治、芥川龍之介といった文豪がキャラクター化され「人間失格」「羅生門」とそれぞれの作品の題名が付された異能力を用いて戦うアクション漫画なんです。

 この作品が生まれたきっかけは「文豪がイケメン化して能力バトルしたら絵になるんじゃないかと、編集と盛り上がったから」と原作者の朝霧さんは述べています。

 ただね~

 何と言うのかなあ~

 本当にそれだけかなあと…

 まあ、言ってしまえば、小説って売れてないですからね。

 芥川賞・直木賞ですら、世間の人はそんなに注目しないですし、その上にして読んでもらうとなると…

 売るのはほとんど不可能に近いと言うのが現状だと思います。

 そこで考えたのが、アニメの力を借りること。

 文豪ストレイドッグスはまさにそんな作品だと思います。

 この作品を見れば、過去にどんな文豪がいたのか、その名前と作品名を知ることが出来ますし、彼等の小説のみならずこれでアニメ自体も人気が出たら一石二鳥ですからね。

 出版社側からすれば、何とか火が着いてほしいと思っているでしょうし、おそらくそれなりに上手くいっていると思います。

 だから、文庫本を置いてあるコーナーに行きますと、文豪ストレイドッグスの帯が付けられた小説がたくさんありますよ。

 と言う事で、kakisakasanもこの流れに便乗しようかなと思い、それで文豪ストレイドッグスシリーズを思いついたわけです。

 さて、第一弾は誰にしましょうか。

 候補は三人ほどいるのですが…

 
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