「したらき」で肉が硬くなるというのはウソだった
2017 / 03 / 06 ( Mon ) 05:59:55
 kindleから電子書籍を出版しています。


 今朝の東京は曇りです。

 比較的暖かいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 東京地方、最近は比較的暖かい日が続いていますが、明日からまた寒さが戻って来るようです。

 そんな寒い日はお鍋で体を温めたいものですが、皆さんはどんなお鍋が好きですか?

 kakisakasanは大体何でも好きですが、美味しいお肉があればやはりすき焼きがいいですね。

 グツグツと音を立ててる鍋からお肉を取って、生卵を付けて頂く。

 想像しただけでお腹がグーッと鳴りそうです。

 (*´u`*)

 ただ、すき焼きをするとき、気をつけなければいけない点が…

 それはしらたきとお肉をくっつけないこと。

 なぜかって言うと、肉が硬くなるから。

 皆さんも、そんなお話を聞いたことがありませんか?

 でも、これ実は嘘なんですって…

 えっ、そうなの?(゜∀゜;ノ)ノ

 このたび、「しらたき」と「肉」の関係について、日本こんにゃく協会が驚きの試験結果を発表しました。

 同協会は第3者機関である一般財団法人「食品環境検査協会」に委託して「しらたき」の有無による肉の硬さの比較試験を実施。

 霜降りの多い「国産和牛肩ロース」と霜降りの少ない「アメリカ産肩ロース」を用いて「しらたき無し」「しらたき有り(水洗いのみ)」「しらたき有り(下茹でと水洗い)」の3条件ですき焼きを調理しました。

 結論を言いますと、

 「しらたき」の有無による肉の硬さへの影響は確認できず、肉の硬さへの影響は加熱時間と肉の霜降り度合いによるものが大きいことが確認されました。

 *試験結果は典拠元をご覧下さい。

 では、どうして「しらたき」で肉が硬くなるという誤解が広まったのでしょうか?

 日本こんにゃく協会に話を聞いてみると…

 —–いつ頃から、どのような理由で「しらたきで肉が硬くなる」と言われるようになったのでしょうか?

 正確にはわかりませんが、かなり前からだと思います。こんにゃくの凝固剤であるカルシウムが理由とされているようです。

 —–今回、比較試験を行うと決めた理由は?

 インターネット上で風評がたくさん流れていること、中には誤解であるとの指摘もあり、こんにゃく業界として正しいデータを公表しなければと感じたからです。

 —–それでは、よく言われている「すき焼きを作る時に、しらたきと肉は離したほうがいい」という知識は誤りですか?

 今回の試験結果は、その誤りを実証したものです。

 インタビューはまだこの後も続きますが、ここでは割愛します。

 まあ、何はともあれ、これからは気を遣って離す必要は無くなったので、すき焼きを頂く時は、あまり長く煮ることなく、しゃぶしゃぶ感覚が頂きたいと思います。


 典拠URL
 IRORIO~「したらき」で肉は硬くならない!驚きの事実について“こんにゃく協会”に詳しく聞いてみた Text by 長澤まき Posted: 03/02/2017 08:30 am|Updated: 03/02/2017 08:30 am
 http://irorio.jp/nagasawamaki/20170302/389082/

 
関連記事
スポンサーサイト
* kakisakasanのグルメ * comment(0) * page top↑
<<見ているだけで気持ちがほのぼのとします * HOME *  ほのぼのしてるけど、笑ってしまうプリンセスメイク>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *