営業の人が使う言葉は横文字だらけ
2017 / 02 / 15 ( Wed ) 06:00:05
 kindleから電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は晴れです。

 眠いです~

 おはようございます、kakisakasanです。


 最近と言うよりは、この10年って言った方がいいのでしょうか…

 巷の言葉を聞いていると、日本語ではなく中途半端な英語や記号で会話が成立してることが本当に多くなりましたよね。

 中でも良く耳にするのが、respect、disる…

 KYは最近聞かなくなったかな…

 まあ、いずれにせよ、どうしてこんな言葉を使うようになったのでしょうか。

 respectにおいては、尊敬する、敬う、尊ぶと言う日本語がありますし、disるにおいても軽蔑する、馬鹿にする、軽んじると言った日本語があります。

 これがコンピュータ用語でしたら仕方ないと思うんです。

 翻訳するのは難しいのでカタカナ表記にして対応する方が得策だと思えます。

 でも、尊敬も軽蔑も日常的に使う言葉です。

 にもかかわらず、わざわざrespect、disると言うのか…

 kakisakasanには理解出来なかったですし、小説を書く身にとっては腹立たしいことでした。

 ですが…

 数日前、ツイッターでこんなツイートを見かけたんですよ。

 営業と開発の使う言葉はこんなに違う
 https://twitter.com/i/moments/828934568711294976

 で、見てみると、次のようなことが書かれていました。

 弊社のよく使う言葉

 営業の人たち
「アサイン」
「プライオリティ」
「リゲインアポ」
「コミット」
「アグリー」
「タイト」

 開発の人たち
「あげる」
「さげる」
「こわす」
「あてる」
「わける」
「とおる」
「くっつける」


 で、これを見た人のコメントには次のようなものがありました。

「これめっちゃわかる…営業経験ある開発者もよく言う…日本語で喋れって思う…」

 kakisakasanはどちらの経験もないのでよくは分かりませんが、でも、巷で話している人達の言葉を聞いていると、先に挙げたような英単語で話している人が確かにいます。

 アグリーって何度か聞いたことがあるなあ~

 ちなみに、これらを日本語に訳すと…

「アサイン」→「定義」「割り当て」
「プライオリティ」→「優先権」「先取権」
「リゲインアポ」→?
「コミット」→「関係すること」「参加すること」
「アグリー」→「賛成」「同意」
「タイト」→「きついこと」

 リゲインアポの意味は検索しても出て来ませんでした。

 これは和製英語なのでしょうか。

 まあ、とにかく、英語で言うよりも日本語で言った方が話し相手にも分かりやいと思うのですが、英単語を交えて話す営業の人は、その方がカッコイイと思っているのでしょうか?

 日本語なのか英語なのか分からない中途半端な言葉を用いるよりも、しっかりとした日本語を話す方が好印象を与えると思うんですけどね。

 

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