新幹線はドクターイエロー、では高速道路は…
2017 / 02 / 14 ( Tue ) 06:02:14
 kindleから電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は晴れです。

 眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 皆さんはドクターイエローをご存じですか?

 ドクターイエローは新幹線区間のメンテナンスをする業務用車輌で、滅多に見かけることがないからでしょうね、見ると幸せになれるという都市伝説があります。

 ちなみに、kakisakasanは運良く二度ほど見たことがあります。

 ☆(・ω<)

 では、こちらの車輌はご覧になったことがありますか?

 ロードタイガー


 この自動車の名はロードタイガー(Road Tiger)。

 NEXCO中日本のグループ会社、中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京が所有する、値段にしておよそ3億3000万円という特別な自動車です。

 ロードタイガーはその前面に、道路面に照射するレーザー投光器とカメラ、後ろにも道路面を照らすハイドロランプとカメラを備え、これらを駆使し、路面の車両走行跡に沿って出来るくぼみ(わだち掘れ)、進行方向に対して水平面の凹凸(平坦性)、そして路面のひび割れという、道路保全において重要とされる3要素をおもに計測します。

 この最新型「ロードタイガー」は6代目にあたり、初代は1984(昭和59)年に開発されました。

 それまでの人力による路面性状測定は車線規制をしつつ1日数kmしか実施できなかったそうですが、初代の導入から車線規制の必要がなくなり、そして6代目は1日1車線あたり150kmのデータ測定が可能だそうです。

 6代目「ロードタイガー」は、2017年夏ごろの運用開始を予定。

 年間110日程度の稼働を想定しているといいます。

 ちなみに「ロードタイガー」の「Tiger」は、Take(捉える)、Inspect(検査する)、Gaze(熟視する)、Exact(正確な)、Rapid(すばやい)の各頭文字をとったものだそうです。

 kakisakasanはてっきり黄色い車輌だからタイガーだと思っていました。

 ( ̄▽ ̄;)

 ドクターイエロー同様滅多に見かけることはないでしょうから、今年の秋くらいには、ロードタイガーを見たら幸せになれるという都市伝説が生まれるかもしれませんね。 


 典拠URL
 のりものニュース~100km/hでもミリ単位を「検知」 高速道路のドクター、その名は「ロードタイガー」 2017.02.02 乗りものニュース編集部
 https://trafficnews.jp/post/63957/

 
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