本家『PPAP』を超える『PNSP(ペンヌリサンポーサンポーペン)』
2017 / 01 / 16 ( Mon ) 06:02:27
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 今朝の東京は晴れです。

 寒いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 昨年、世界中で人気を博した『PPAP』。

 その勢いは未だ衰えていないようです。

 そうなりますと、やはり色んな所で真似をされるようで…

 ただ…

 今日これからご紹介するのは、単なる猿まね動画ではありません。

 なんと、国立劇場でその芸を披露される方々が本気で取り組んでいるのです。

 その名も『PNSP(ペンヌリサンポーサンポーペン)/国立劇場版PPAP』。

 登場するのはペン…ならぬ筆、アップル…ではなく三方(さんぽう)、そして塗三方(ぬりさんぽう)。

 ペン(筆)と三方を持つのは、国立劇場のゆるキャラくろごちゃん。

 そして、ペンヌリサンポーサンポーペン(PNSP)を朗々と謳いあげるのは杵屋佐喜さん。

 江戸時代から続く由緒正しき長唄佐門会家元、七代目杵屋佐吉の次男です。


 ご覧になれば分かりますが、和楽器で演奏すると、本家とはひと味もふた味も違って…

 面白いという観点に立てば本家『PPAP』なのでしょうが、芸術という観点に立てれば『PNSP』だと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

 
 PNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)/国立劇場版PPAP [塗三方 ぬりさんほ゛う]

 



 ちなみにこちらが本家です。

 PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)

 

 典拠URL
 grqpe~国立劇場が本気出したPPAP 和楽器の音色ってこんなに気持ちイイの?[文/grape編集部]
 http://grapee.jp/282423

 
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