みかんは日本人の体質に合っているのか?
2016 / 12 / 25 ( Sun ) 10:05:15
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 今朝の東京は曇りです。

 ホットコーヒー、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 このブログで何度も書きましたが、今年は本当によく風邪をひいて…

 2月に風邪をひいて、それからずーっと引きっぱなし…

 良くなりつつあるなと思ったらまた風邪をひいて…

 それの繰り返しでしたよ。

 ようやく完治したのが11月の終わりくらい…

 で、どうしてこの時期になってようやく完治したのか…

 理由は幾つかあると思うんですが、その一つにみかんがあるのではないかと…

 ただ、今回みかんを食べるようになったのは、風邪に効くと思ったからではなく、ここ数年、冬にみかんを食べてないなあと思ったから…

 みかんにはビタミンCが豊富に含まれています。

 ビタミンCは免疫力を高める効果があるそうなので、それが風邪に良かったのかなあと…

 また、ペクチンとクエン酸も含まれていて、これが整腸作用をもたらすそうです。

 確かに、お通じが良くなりましたよね。

 ただ、このような効能があるのは知っていましたし…

 効能の再認識はしましたけど…

 だからね、ちょっと思ったのは、みかんって日本人の体質に合っているのではないかと…

 古事記と日本書紀にはみかんの事が書かれているようで、日本におけるみかんの歴史は古いんですよね。

 それを考えると、日本の気候風土で育ったみかんは、同じく日本の気候風土の中で育った私達日本人に合うような何かを持っているのかもしれません。

 明石家さんまさんはよく「風邪をひいたときはみかんを食べて太陽に向かって走ればええんや」と言われるんですが、日本人には意外とそれが合っているのかもしれませんね。


 
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