緊張が続くと心臓にストレスがかかる
2016 / 12 / 18 ( Sun ) 09:53:13
 kindleから電子書籍を出版しています。 


 今朝の東京は晴れです。

 ホットコーヒー、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 SF小説『AKIHABARA』をkindleから配信して一ヶ月が過ぎます。

 加筆修正を始めたのは8月の終わり頃だったと思います。

 この時期は、仕事の方も忙しいと言いますか、失敗は許されないという状況で、非常に緊張して仕事をしていました。

 一方、個人的には『AKIHABARA』を書いていて、これがまたSFというジャンルですから、調べ直さなければならないことがたくさんあって…

 資料をきちんと理解して、それを踏まえて自分の考えを書くには、どのような言葉を選択すればよいのか…

 本当に、神経をすり減らして書いていました。

 一日中、緊張状態が続いていた状況でしたね。

 だからでしょうか、心臓がおかしかったんですよね。

 じゃあ、どんなふうにおかしかったのかと言いますと、心臓がヒュンとなるんですよ。

 動悸がするとか、心臓が痛いとか、そんなのではないんですよ。

 これは一体なんだろうと不安になって、ネット検索をしてみたら、期外収縮という言葉を発見したんですよ。

  詳細はこちら。   

 kakisakasanはもちろんプロの医者ではないので、期外収縮が当てはまるのかは分かりませんでしたが、症状が似ていることから、これの対処法を検索、実践しました。

 それはマグネシウムを摂取すること。

 市販のサプリを買って、kakisakasanは朝晩に一カプセル摂りました。

 でも、一向に良くならず…

 そうして、何とか書き上げてkindleから配信、仕事の方も山を越えて、12月はかなり落ち着きを取り戻しました。

 すると…

 そう言えば、最近ヒュンとしなくなったな…

 と、気がついたんですよ。

 マグネシウムは今も摂り続けていますので、それの効果がじわじわと現れたのか、それとも…

 期外収縮って何故起きるのか、原因は分からないようで、ストレスがその一因だと言われています。

 小説と仕事…

 確かにストレスのダブルパンチが続いていましたから、体に異変が起きても当たり前かもしれませんが…

 心身への過度な負担は、やはり禁物なのでしょうね。

 皆さんも、色々と忙しいことから抜け出せないでしょうが、kakisakasanと似たような症状が出たら、黄色信号が出たと思って、仕事の手を休めることをお勧めします。

 
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