ブラウン管テレビはやはり懐かしい
2016 / 11 / 16 ( Wed ) 05:58:12
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。 


 今朝の東京は多分晴れです。

 風が強いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ええっと、まずはこちらをご覧頂けますでしょうか?


 テレビ


 今の若い人達にはもう分からないでしょうが、これテレビなんですよ。

 ブラウン管テレビってやつです。

 小学校4年生くらいまで、kakisakasanはブラウン管の白黒テレビで放送を見ていました。

 じゃあ、これがそのブラウン管テレビそのものなのかと言いますと、それは違うんですよ。

 家電などのプロデュースを手掛けるドウシシャ(大阪市中央区)が製作したのは、ブラウン管テレビを思わせる20型液晶テレビなんです。

 このテレビはデジタル3波(地上・BS・110度CS)に対応しており、受信した番組を外付けUSBハードディスクに録画できるほか、HDMIリンクも付くなど、外観はレトロでも機能は液晶テレビとしてごく一般的なものです。

 一方で各所には「昭和レトロ」を再現。

 木製のフレームには、設置する場所に合わせて長めまたは短めの脚を取り付けることができます。

 特徴的なのはダイヤルを回すと「ガチャガチャ」という音が出る仕掛けをチャンネル合わせや音量の調節に採用しているところ。

 もちろん、一般的なリモコンの併用も可能です。

 よく出来ているなあとは思いますが、欲を言えば、チャンネルには1から12の数字を入れて欲しかったなあ…

 その方がよりレトロ感が出たと思うんですけどね。


 典拠URL
 grape~中高年ホイホイ? ガチャガチャ式、脚まで付いた液晶テレビ発売へ(文/しらべぇ編集部・上泉純)
 http://grapee.jp/257155

 
関連記事
スポンサーサイト
* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
<<体温で発電するスマートウオッチ * HOME * SF小説『AKIHABARA』配信開始>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *