歯ぎしりにだってメリットはある!?
2016 / 11 / 12 ( Sat ) 08:51:04
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 今朝の東京は晴れです。

 絶好の洗濯日和です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 みなさんは歯ぎしりの経験をされたことがありますか?

 寝ているときに歯をこすり合わせて、ギシギシと音を立てるあれですよ。

 別名「ブラキシズム」(口腔内悪習慣)と呼ばれ、歯を壊し、体全体に不調を来す“悪役”のイメージが強いですよね。

 いや、イメージではなく歯ぎしりになんて何の良い所もない。

 誰もがそう思っていると思います。

 ところがこの歯ぎしりには多くのメリットがあるそうなんです。

 市川歯科医院(東京・虎ノ門)の市川信一院長の話よりますと…

 1.ストレス解消

「例えば、ストレスの解消です。どんな人も日常生活を行ううえでストレスを感じます。それを睡眠時に歯ぎしりという形で解消していると考えられます」

 2.脳の発達に貢献

「歯を噛み合わせることは一種の脳トレです。歯と歯を支えている歯槽骨の間には歯根膜と呼ばれる、靱帯があります。この歯根膜はわずか0・2ミリ程度の薄さしかありませんが三叉神経という脳神経の中でも最大の神経で脳につながっています。また、噛めば噛むほど、咀嚼筋や側頭筋などが動かされ、脳への血流がよくなります。夜、寝ている間に脳への刺激や血流を増やすことで、ストレス解消とともに脳の発達・成長を促しているという人もいます」

 3.逆流性食道炎の予防

「寝ている間に胃酸が逆流すると歯が溶け、歯茎にダメージを受けます。それを阻止するため、歯ぎしりで反射的に唾液を出して胃酸を中和している、という報告があります。胃酸が喉まで逆流していなくても、食道に酸の刺激があれば歯ぎしりが起きます。逆流性食道炎の治療薬であるプロトンポンプ阻害薬を投与すると歯ぎしりが減ったとの研究もあります」


 でも、歯ぎしりをすることで歯に負担を与えるのは確かな事ですよね。

 kakisakasanも経験がありますが、歯が壊れるんじゃないかって思いましたからね。

 (゜∀゜;ノ)ノ

 でも、歯ぎしりには良い歯ぎしりもあるそうで…

「起きているとき以上に歯に負担がかかるのは悪い歯ぎしりで、そうでないのは良い歯ぎしりといえます。その見分け方は、口の中を見れば分かります。骨隆起といって、上顎や下顎に骨の盛り上がりがある場合、歯茎との間の歯にくさび状のひび割れがある場合は、歯に強い負担があるということです。また、朝起きた時に、顎が疲れている人も要注意です」

 なるほどねえ~ (o・。・o)

 ストレス社会と呼ばれる現代では、ほとんどの人が悪い歯ぎしりをしているのではないかと思います。

 もし、心当たりのある人は歯科医と相談して、対処された方がいいでしょうね。


 典拠URL
 日刊ゲンダイ~ストレス解消や胃酸中和も 「歯ぎしり」に多くのメリット 2016年11月2日
 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/192996

 

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