SF小説『AKIHABARA』執筆中
2016 / 10 / 10 ( Mon ) 09:19:39

 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。 


 今朝の東京は雲りです。

 涼しいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 9月からSF小説『AKIHABARA』を書いています。

 正確には、kakisakasanが20代のときに書いたSF小説二作を合わせて、再構成、再執筆しているものです。

 このまま順調にいけば、11月初旬には配信出来ると思っています。

 配信元はkindleになります。

 お値段は300円くらいを予定。

 で、小説の内容ですが…

 メインとなる舞台は東京の秋葉原。

 時代は今から10年後くらいの期間を想定したものです。

 あらすじは次の通りです。


 実験動物の使用反対を訴える動物保護団体は、世界中で騒がれていたクローン人間開発の是非を利用して、実験動物の代用としてクローン人間を使用することを提唱した。

 一方、臓器移植に拘わる様々な問題解決にもクローン人間開発が有益であることが認識されるようになった。

 この二つの世流が動物保護団体が提唱した《自分達のことは自分達で》というスローガンの下に合わさり、それがクローン人間開発と言う倫理の壁を突破する原動力となった。

 クローン人間開発の技術は日進月歩で進んだ。

 そんな時、秋葉原のそばを流れる神田川でクローンの溺死体が発見された。


 難しいテーマを扱っていますので、二度三度と読めば、あらが見えて来ると思います。

 それが出来るだけ目立たないよう、今は何度も検証している段階です。

 あらすじを読まれて、面白そうだなと思われたならば、ご購入のほどよろしくお願いします。

 
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