70年間何も食べずに生きている聖者
2016 / 10 / 05 ( Wed ) 05:49:53
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 今朝の東京は多分曇りです。

 眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ええっと、まずはこちらの動画をご覧頂けますでしょうか。

 Snippet from "IN THE BEGINNING THERE WAS LIGHT" - Yogi Prahlad Jani

 

 このおじいさんの名前はプララド・ジャニ。

 1929年8月13日生まれだそうですから、それが正しければ今年87歳のはずです。

 このおじいさん、7歳のとき、ラージャスターン州にある実家を離れ、ジャングルに住み着くようになったそうです。

 そんな彼が11歳になったある真夜中、信じられない神秘体験をすることになります。

 ジャニさんいわく「3人の女神、カリ、ラクシュミー、サラスワティーが姿を現した」というのです。

 彼女たちは指先をジャニ氏の唇に押し当て「もう二度と食べることに憂う必要はない」と告げました。

 それがすべての始まりだったそうです。

 そして1940年以来、ジャニ氏は一切の飲食を断って生活しているらしいのです。

 もちろん、普通に考えれば絶対に信じられない話で、信ぴょう性を怪しむ声も日毎に大きくなっていったそうです。

 そこで2003年11月、ジャニさんが本当に不食なのかどうかを調べる前代未聞の科学実験が、インド西部アーメダバードにあるスターリング病院で、医療チーム30名が監視する中行われました。
 
 10日間にわたる観察期間中、ジャニさんは24時間の厳戒態勢でモニターされました。

 結論からいえば、ジャニさんは食べ物、飲み物を口にしないばかりでなく、なんと排便も排尿も一切しなかったとか…

 つまり、水一滴口にせず、排泄も起きなかったことになります。

 これには関係した科学者たち全員が仰天したそうです。

 実験に立ち会った放射線科医のサンジャイ・メータ医師は「膀胱に尿の造影が認められたが、それは再び膀胱内で吸収されてしまった」と驚きを隠さないそうです。

 また、ドイツ・ウィーン医科大学のアントン・ルガー教授は代謝機能の専門家ですが「まったく信じられない。彼の存在自体が『高濃度の尿毒性排泄物そのもの』ってことになります」と頭を抱えているとか…

 通常、人間は3~4日飲食も排尿もしなければ、血圧が危険レベルにまで上昇するそうです。

 しかし、ジャニさんは10日間を通じて安定していたそうです。

 さらに人間は適切な環境にいる場合、10~15日くらいは水なしでも生きられるそうなんですが、水分を取らず、また排尿もしないとなれば、だいたい4~6日で死んでしまうそうなんです。

 2010年、スターリング病院では2度目の実験が行われ、今度はインド国防省が主導して総勢36人の監視のもと、15日間実施されました。

 監視カメラにはジャニさんが、いっさい口から飲食していない様子が映しだされ、毎日の血液検査、CTスキャンでも異常はなく、着ている服やベッドシーツからも尿の形跡はまったく発見できなかったそうです。

 今後は、インド国防省傘下にある研究開発機構が、さらなる実験を通して研究結果を明らかにすると伝えているそうです。

 kakisakasanが子どもの頃『レインボーマン』という特撮番組があって、主人公のヤマトタケシがインドで修行して、レインボーマンに変身出来る力を身につけるんですが、その時の師匠がダイバダッタと言って、それがジャニさんによく似ているんですよね。

 仙人って、やっぱりこんな感じなのでしょうか。

 インドというだけで不可思議なことがありそうなイメージがありますが、実際はどうなんでしょうね。

 それこそ、レインボーマンに変身したら、世界中の人達がきっと仰天することになるのでしょうね。


 典拠URL
 TOCANA~飲まず、食わず、出さず!? 70年間“不食”で生きる聖者を15日間監視した結果がヤバすぎる!! 2016.06.13(文=佐藤Kay)
 http://tocana.jp/2016/06/post_10014_entry.html

 
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