猫バンバン運動を広げよう
2016 / 08 / 11 ( Thu ) 08:40:50
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。 


 今朝の東京は曇りです。

 暑苦しさからは解放されそうです。

 おはようごさいます、kakisakasanです。


 kakisakasanはニャンコが好きで、ツイッターでもニャンコ関連をたくさんフォローしています。

 お陰で、日々、面白ニャンコや可愛いニャンコに癒され、仕事で疲れた気持ちをほっこりしてくれます。

 で、たまになんですが、自動車にニャンコが潜んでいたというツイートを見かけることがあるんですよね。

 このようなツイートは夏ではなく冬に見かけることが多いと思います。

 寒いから、車のエンジンルーム内にニャンコが入り込むようなんですね。

 でも、車の持ち主はそんな事になっていると思っていませんから、気づかずエンジンをかけてしまい、ニャンコが大けがをしたり、最悪死に至らしめてしまう場合もあるうです。

 ニャンコも可愛そうですが、車の持ち主も罪の意識に苛(さいな)まれると思います。

 引用元には次のような事故事例が掲載されていました。

 「車から猫の鳴き声がする。何とかしてほしい」

 今年2月、日本自動車連盟(JAF)兵庫支部神戸基地(神戸市灘区)に出動要請が入った。

 現場に駆けつけた同支部ロードサービス隊の班長、山本正さん(40)がボンネットを開くと、エンジンルームには3匹の子猫。車体下部のすき間からエンジンルーム内に潜り込んだとみられる。

「猫は助け出そうとすればするほど奥に入る。時間をおいて自然に出るのを待つのが一番」と山本さん。だが、のんびり待ってられない場合もある。「すぐに猫を出したい場合は、車の下に潜ります」

 ジャッキで車体を持ち上げて潜り込み、部品を外すなどしながらすき間から飛び出す尻尾を探し、つかんで引っ張り出すという。

 ベルト切断の恐れも

 同支部によると、同支部の隊員は85人いるが、山本さんはこの1年間で3回出動し、ほかの隊員も少なくとも1回は猫の救出に向かった経験がある。

 同市長田区では2月、車を発車させようとした30代男性が、車の下で左前足がない猫の死体を発見した。

 通報を受けた兵庫県警長田署は、人為的に切断された可能性もあるとして捜査に着手。

 すると後日、車のエンジンルーム内で干からびた前足が見つかった。断定されたわけではないが、ボンネット内に入り込んだ猫が切断された可能性が高いとみられている。

 猫だけではなく、車にも被害が出ることも考えられる。同支部によると、猫がエンジンルーム内に入ったままエンジンをかけると、ベルトが切れるなど車の故障につながる恐れがあるというのだ。


 痛ましい限りですよね。

 こんな悲しい事故を防ぐため、2016年冬、日産自動車はインターネットなどで乗車前にボンネットをたたいて猫を退散させる「猫バンバン」を推奨。

 日産の担当者は「ちょっとした思いやりで救える命がある。猫が犠牲になる悲しい事故を防ぐため、1人でも多くの人に猫バンバンを知ってもらいたい」と呼びかけています。

 このような活動は本当に良いことなので、今年に限らず毎年行ってもらいたいですね。



 #猫バンバン PROJECT MOVIE by NISSAN #KnockKnockCats

 


 典拠URL
 SankeiBiz「猫バンバン」って知ってる? ちょっとした思いやりで救える命 (1/4ページ) 2016.3.26 17:05
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/160326/bsa1603261705002-n1.htm

 
関連記事
スポンサーサイト
* kakisakasanの動画紹介 * comment(0) * page top↑
<<×××のレストランに行ってみませんか? * HOME * 子ニャンコの階段上り下りチャレンジ>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *