大島椿をもっと活用しよう
2016 / 06 / 28 ( Tue ) 05:51:07
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は雨です。

 ちょっとヒンヤリします。

 おはようございます、kakisakasanです。


 kakisakasanは髪の手入れに椿油を使っています。

 一週間に一回程度、お風呂に入る30分くらい前に髪に付けて、油を髪に馴染ませるようにしています。

 で、その後は普通に洗髪。

 白髪交じりの髪の毛にも、きっと効果があると信じて使っています。

 こんなふうに、椿油は普通髪に使用するものですが、実際は体や顔のお手入れにも使うことができるのだそうです。

 では、90年もの間、ロングセラーとして愛され続けてきた「大島椿」の使いかたをこれからご紹介したいと思います。

 1.クレンジング&角栓ケア

 500円玉くらいの量を手のひらに取って顔全体に馴染ませたら、目頭から円を描くようにメイクを浮かせていきます。

 とくに落ちにくいアイメイクには少量を付け足して馴染ませましょう。あとは、ティッシュで落として洗顔料で洗い流すだけ。

 ふつうのオイルと違って、肌にかかる負担を最小限に抑えてクレンジングできます。

 また、毛穴に詰まった汚れに椿油がなじんで柔らかくなることで、角栓をとれやすくもしてくれますよ。

 2.乳液がわり

 洗顔後、化粧水をつけた後で「大島椿」を1~2液ほど顔全体に伸ばしてつけると、乳液のかわりに。

 3.オイルパック

 手のひらに「大島椿」をとって顔全体になじませ、5~10分置いたら、ティッシュで落として洗顔料で洗い流します。

 オイルが肌に馴染んで水分の蒸発を抑えてくれます。そのぶん、肌のうるおいが保たれるというわけです。

 また、肌の水分量が上がるため、翌朝の化粧のノリも良くなります。

 4.かかとをツルツルに!

 夏には露出する機会も増えてくる足のかかと。

 実は「大島椿」を使った手作りスクラブで、かかとをツルツルにできます。

 小皿にティースプーン1杯の粗塩と、それが浸るくらいの「大島椿」を混ぜ合わせることで、スクラブ(ザラザラした細かい粒子)ができます。

 そのスクラブを手のひらを使って、1~?2分ほ、どかかとにクルクルと馴染ませてください。そして、シャワーで洗い流して完了。

 歳を取ってくると、どうしても皮膚が硬くなってしまうので、かかとツルツルには関心がありますね。

 また、角栓(顔の毛穴に詰まった皮脂や角質)ケアにも良いということは、今話題の「いちご鼻」に効果があるということでしょうから、これも試してみる価値ありですね。

 男にも最低限の身だしなみは必要です。

 せっかく椿油を持っているのですから、早速実践してみたいと思います。


 典拠URL
 grape~髪だけだなんてもったいない!顔にこそ使いたい、「大島椿」の秘密とは?
 http://grapee.jp/191604

 
関連記事
スポンサーサイト
* 女性にとってのお役立ち情報 * comment(0) * page top↑
<<歌舞伎が好きな方には重宝する眼鏡かも… * HOME * あれ、足がつくぞ!?>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *