コーヒーには発がん性が無いどころか…
2016 / 06 / 23 ( Thu ) 05:55:11
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 今朝の東京は雨です。

 蒸し蒸しします。

 おはようございます、kakisakasanです。


 皆さんはコーヒーと聞いて何を連想されますか?

 カフェイン、眠気覚まし、体に悪い…

 これまで、コーヒーの人体への影響に関する様々な研究が行われてきました。

 がん予防に効果があるという報告もあれば、発がん性があるといった報告もありました。

 一体、どの情報が正しいのでしょうか?

 今回、世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)が専門家を招集して行ったパネルディスカッションで、コーヒーに発がん性がないことを正式に発表し、コーヒーが特定のがんの発生リスクを減らすことを認めたそうです。

 この発表は1991年にIARCが発表した「コーヒーを飲むことは膀胱がんの原因となる」という研究報告を覆すことになります。

 これまではコーヒーと膀胱がんの関連性が指摘されていましたが、その研究は被験者らの喫煙や飲酒習慣が考慮されていなかった為なんだそうです。

 また、コーヒーと食道がんの関連性も指摘されていましたが、これは非常に熱い状態の飲み物を飲むことによる影響であることがわかったそうです。

  一方、コーヒーのがん予防効果ですが、その効果が認められたのは肝臓がん、子宮がんで、逆に膵臓がん、乳がん、前立腺がんに対してはコーヒーの効果は見いだせなかったそうです。

 その他20以上の他のがんについては、証拠に足り得る結論を出すには不十分だったそうです。

 コーヒーを飲む場合は、一日に3~4回、なるべく熱くしないで(65度以下)飲むことが肝臓がん、子宮がんの予防になるということです。

 ただし、コーヒーには血圧を上げる作用などもあるので、飲み過ぎには注意です。

 kakisakasanもコーヒーは好きなので一日に数杯は飲みます。

 男ですから子宮がんは関係ありませんが、肝臓がんはやはり注意が必要だと思いますので、これからも度を超えないようにコーヒーを飲みたいと思います。


 典拠URL
 カラパイア~コーヒーに発がん性はなし。更に肝臓がん、子宮がんのリスクを減らすことができる(世界保健機関が正式発表)2016年06月18日
 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52219805.html

 
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