白いあじさいっていつ頃から増え始めたんだろう
2016 / 06 / 09 ( Thu ) 05:53:51
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は雨です。

 眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 先日の日曜日は久しぶりに雨が降って、洗濯物は除湿機を使っての部屋干しでした。

 気象協会の発表によりますと、この日から東京地方は梅雨に入ったみたいです。

 雨が続くと気分も塞ぎがちになりますが、それを和らげてくれるのがあじさいですよね。

 数あるお花の中でもあじさいは本当に雨が似合って、しとしとと降る雨露に揺れる葉っぱは、不思議と生き生きとして見えます。

 子供の頃、あじさいは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると教わりました。

 道すがら、青いあじさいを見るとこの辺りの土は酸性、赤いあじさいを見るとアルカリ性と、今でもそんなことを思いながら、あじさいを見ています。

 でも、最近は白いあじさいもよく見かけるようになりました。

 子供の頃に見た記憶はあまりないので、多分ここ10年くらいのことだとは思うのですが、実際のところは分かりません。

 でも、やはり気になったので、ちょっと検索してみたら、kakisakasanと同じ疑問を持っている人がいました。

 アジサイについて教えてください 

 結局、ここでも回答は得られませんでしたが、おそらくは輸入されたあじさいが増えたのでしょうね。

 白いあじさいも綺麗ですが、懐郷的な思いに浸れるのは、やはり赤と青のあじさいですね。

 
関連記事
スポンサーサイト
* しっとりと~つれづれ日記 * comment(0) * page top↑
<<ゴルちゃんの雪遊び * HOME * 今週はしんどい。>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *