ローラー型歯ブラシってどんな使い心地なんだろう?
2016 / 05 / 29 ( Sun ) 08:54:57
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 今朝の東京は晴れです。

 暑くなりそうです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 皆さんは歯を磨くとき、どんな歯ブラシを使用していますか?

 kakisakasanは電動歯ブラシと普通の歯ブラシを併用しています。

 ただ、どちらの歯ブラシも形状は 大体同じですよね。

 でもね…

 世の中には、ちょっと想像もつかないような歯ブラシもあるんですよ。

 それがこちら。

 ローラー歯ブラシ1

 これは、歯ブラシ職人・富山秀夫氏が生み出した『ころころ歯ぶらし』というもの。

 2015年10月時点で、1本1,800円という高級歯ブラシにもかかわらず、なんと累計出荷数が32万本もあると言うんですからΣ( ̄。 ̄ノ)ノですよね。

 では、京都やまちやの『ころころ歯ぶらし』とは一体どんなものなのか?

 端的に言えば、歯を磨くと同時に歯茎のマッサージが出来る歯ブラシなんです。

 富山さんは二十代の頃から歯槽膿漏に悩まされ、歯を磨く度に嫌な思いをされていたそうです。

 そんなとき、自分の使う歯ブラシの形状に疑問を持ったそうです。

 その後、歯ブラシの仕組みを研究、そうして生まれたのがこのローラー型歯ブラシだったのです。

 毛束の材質はナイロンで、4,000本以上もの超極細毛が密集。

 引用元の記事を書かれた人の感想によりますと…

 歯にあててみると、ローラーの回転がけっこう速く、歯を磨くというよりは”歯の上をすべらせている”という印象。チカラをほとんど入れなくても、毛束が歯にフィットしてくれるからすごい! すぐに歯の表面がつるつるになった。また、横磨きしたときの歯の表面へのフィット感はもちろん、歯と歯の間や重なっている部分にさえ毛束がしっかり入っているのがわかる。義歯や入れ歯の人でも使用可能で、しかも歯科矯正の金具にもしっかりフィットしてくれるという優れもの。矯正中は歯ブラシを無理やり隙間に入れるので、毛束が傷みやすいし汚れを取りにくいが、『ころころ歯ぶらし』なら無理せずともラクラク隙間汚れをかき出してくれてとても助かる。

 さらには舌の汚れも、優しくなでるだけでするっととれた。舌の表面についた白っぽい苔は口臭の原因にもなるので、苔を除去するための専用の器具も発売されているほど。歯ブラシでゴシゴシと力強く舌を磨いている人も多いが、そうすると舌の表面が傷ついて細菌が入る可能性があるので危険。1本の歯ブラシで歯も歯ぐきも、舌も磨けるのはとても嬉しい。

 一方、普通の歯ブラシのように歯磨き粉をつけて磨いてみた場合、どれほどの量の歯磨き粉をつけようがまったくといっていいほど泡立たない。泡がない分、歯のどの部分をどう磨いているかがよく見えるので慣れると泡立たない方が快適にすら思えてくるのだが、爽快感が欲しいという場合には『ころころ歯ぶらし』は仕上げとして使うのがオススメ。


 と、まあべた褒め。

 実際に使ったことはないので、kakisakasanはこのローラー型歯ブラシが良いのかどうかは明言できませんが、ただ、興味はありますよね。

 カラーは、レッド、イエロー、ブルー、グリーンの4色。 

 皆さんも、もし興味がありましたら、下記URLをクリックして頂けたらと思います。

 株式会社 やまちや 


 典拠IRL
 おためし新商品ナビ~1本1,800円! 特許取得のローラー型歯ぶらしとは!? 京都やまちや『ころころ歯ぶらし』を実際に試してみた! 2015年12月3日
 http://www.shin-shouhin.com/2015/12/03/korokoro/

 
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