この発想はなかった、自動販売機に常温の飲み物を投入
2016 / 05 / 23 ( Mon ) 06:06:54
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。


 今朝の東京は晴れです。

 爽やかな朝です。

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 地球温暖化のせいなのか、最近は五月でも30度を超える日がありますが、しかし、そうは言ってもやはりそれは珍しいことであって、爽やかな春のこの時期は、暑くもなく寒くもなく過ごしやすいですよね。

 で、ちょっと喉を潤したいなあと思って自動販売機で飲み物を買おうとしても、この時期に合った適温の飲み物って、考えてみれば無いんですよね。

 真夏ならキンキンに冷えていて、真冬なら温かくて…

 でも、この時期は中途半端…

 冷たい飲み物と温かい飲み物の両方が売られていて、でも、そのどちらかにするのでいつも迷ってしまって…

 だからでしょうね、アサヒ飲料は『コールド』と『ホット』に加え『常温』の飲み物を設置した自動販売機を増やすことを発表しました。

 3種類の温度帯の飲み物を販売できる新型自動販売機は現在日本で40台。

 あっ、そうなんだ。 (´゚ω゚`)

 予定としては2016年末までに300台に増やすとのこと。

 もっと増やして欲しいなあ~(p`・ω・´q)

 ちなみに常温で販売されるのは『アサヒ十六茶』や『なだ万監修旨みの日本茶』『おいしい水』。

 お茶や水は温度によって味が変わりにくいので、それを考慮した上での選択なのかもしれません。

 新型自動販売機は、エアコンが効いているビルやオフィス内を中心に設置台数を増やす予定だそうです。

 確かに、クーラーが効き過ぎる室内にずっといると体が芯まで冷えますし、吹き出し口のそばにいる人なんて、真夏でも肩から毛布を掛けてますからね。

 おそらく、この3種の自動販売機は今後増えていくと思います。

 だって、需要は絶対あるはずですから。

 アサヒ飲料だけでなく自動販売機で飲み物を扱っている全メーカーには、是非とも夏冬対応の2種から夏冬そして春秋に対応した3種の自動販売機に切り替えて欲しいですね。


 典拠URL
 grape~自動販売機に『ふつ~う』が並ぶ!常温の飲み物がもたらす効果とは
 http://grapee.jp/179052

 
関連記事
スポンサーサイト
* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
<<最近のレトルトカレーはレベルが高すぎる * HOME * 怒られているのではありません、じゃれているのです>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *