ニャンコのためにブラウン管テレビを…
2016 / 04 / 29 ( Fri ) 09:25:01
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 今朝の東京は晴れです。

 風が強いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 平成の世になってから今年で28年になるんですが、それだけの年月を経ると平成の世に起きた出来事や流行などの歴史が蓄積され、そう言うこともあって、昨今では平成と昭和の比較がよく為されています。

 たとえば、カラオケの選曲とか、子供の頃に見たマンガとか、学校の給食とか…

 検索したら、昭和ライダーと平成ライダー(仮面ライダー)の違いというのもありましたね。

 そんな中にあって、昭和らしい物の代表のひとつに、テレビが挙げられると思います。

 今や、テレビと言えば液晶テレビのことですが、kakisakasanが10歳の頃までは真空管式白黒テレビで、それからブラウン管のカラーテレビに替わって、テレビ番組を見ていました。

 液晶の薄型テレビと比較したとき、これらのテレビは箱形テレビと呼ばれていて、大きくなればなるほど場所を食うんですよね。

 それを考えたら、薄型テレビは良いなあと思うんですが、でも、それで困る輩も現れたんですよね。

 それがニャンコなんです。

 テレビの上は暖かいですし、丸くなって寝るにもちょうど良い大きさですし、ニャンコにとって、箱形テレビは最適のベッドだったんですよね。

 しかし、薄型テレビが登場して、徐々に普及し始めて、遂には箱形テレビを追いやってしまい、その結果、ニャンコの安住の地も葬り去られてしまったんですよね。

 それでも、中には強者がいて、何とかして薄型テレビの上で寝ようとするニャンコもいるんです。

 そんなニャンコを見ていると、健気に思えて…

 (ノ_<。)

 だから、kakisakasanは思ったんですよ。

 薄型テレビをスポッと収めることの出来る箱を作って、箱形テレビを作って上げたらどうかと…

 40インチ、50インチと言うような大型はさすがに無理でしょうが、20インチ程度でしたら…

 箱もカラフルなものであったり、彫刻がされていたり、デザインが豊富にあれば、インテリアのひとつとして見られるようになる可能性がありますから、商売としても良いのではないかと…

 このブログを読んで、もし、ニャンコのために一肌脱いでくれる方がいらっしゃれば、是非箱を作って頂ければと思います。

 o(^-^)o

 
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