黒い新幹線は観光列車
2016 / 04 / 26 ( Tue ) 05:57:23
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 今朝の東京は晴れです。

 眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 2016年1月に初めて姿を現し、話題となった「黒い新幹線」。

 JR東日本は2016年4月11日(月)、その「黒い新幹線」を報道陣へ公開、全体像を明らかにしました。

 黒い新幹線1

 ここで、お尋ねします。

 みなさんは黒い新幹線のことをご存じでしたか?

 そもそも、黒い新幹線とは何なのでしょうか?

 JR西日本が実施した500TYPE EVA PROJECTのようなものなのでしょうか。

 黒い新幹線は、同社が4月29日(金・祝)から上越新幹線に導入する「GENBI SHINKANSEN」という観光列車なのです。

 「GENBI」は「現美(現代美術)」の略で、様々な分野のアーティストが各車両をプロデュース。

 車内にはカフェも用意され、新幹線で旅をしながらアートやスイーツなどを楽しめるという、これまでにないコンセプトを持つのが特徴。

 JR東日本によると「世界最大規模のアートイベント『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』が開催される新潟エリアに、首都圏のお客さまや海外からのお客さまに加え、地元のお客さまにもお楽しみいただける新しいコンテンツ」として、この「GENBI SHINKANSEN」を誕生させたといいます。

 「GENBI SHINKANSEN」のインテリアデザインには、7人のアーティストが参加。

 ジャンルの異なる様々な現代アートで、普通の新幹線とはまったく異なる車内空間が創出されていて、各車両ごとにアーティストそれぞれの“世界”が生み出されており、美術館のような感覚で、6両編成の車内を鑑賞して歩くことが可能です。

 黒い新幹線2

 インテリアを担当した7人のアーティストは「絵画」の松本尚さん、古武家賢太郎さん、「絵画・彫刻」のparamodel(パラモデル)さん、「平面」の小牟田悠介さん、「写真」の石川直樹さん、「立体」の荒神明香さん、「映像」のブライアン・アルフレッドさんです。

 また、カフェでは「魚沼産米粉のバニラケーキ」「佐渡バターフィナンシェ」「佐渡クリームチーズのレモンケーキ」などを提供。

 コーヒーは新潟県燕市のツバメコーヒーが監修するなど、「新潟」を味わえるのが特徴です。(スイーツは、菓子研究家のいがらしろみさんが監修)

 この「GENBI SHINKANSEN」は4月29日(金・祝)から5月8日(日)までと、5月14日(土)から6月26日(日)までの土日、臨時の「とき」号として上越新幹線の新潟県内、越後湯沢~新潟間で1日3往復が運転されます。

 7月以降の運転日とダイヤは決まり次第発表するとのこと。

 きっぷは、通常の新幹線と同様「みどりの窓口」などで1ヶ月前の10時から購入できるほか、オリジナルグッズがセットになった旅行商品も販売されています。

 全車指定席ですが、7月以降は自由席も設けられる予定です。

 黒い新幹線3

 kakisakasanは乗り物好きなので、一度は乗ってみたいなあとは思いました。

 ただ、現代アートにはあまり興味がないので…

 それから…

 JR東日本がこのようなプロジェクトを開始したのには、やはり色々と理由があるようで…

 そこに興味を持たれた方は典拠元URLをクリックして頂ければと思います。


 典拠URL
 乗りものニュース~「黒い新幹線」内部を公開 「世界最速の芸術鑑賞」が可能 JR東日本 2016.04.11 恵 知仁(鉄道ライター)
 http://trafficnews.jp/post/50227/

 
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