歯科助手犬がいれば、怖くないぞ
2016 / 04 / 15 ( Fri ) 06:02:25
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 今朝の東京は晴れです。

 春らしい陽気です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 kakisakasanは子供の頃、虫歯がたくさん出来ました。

 それなりに歯磨きはしていたのですが、虫歯が出来たんですよね。

 原因は歯と歯の間に磨き残しがあったからで、その頃糸ようじがあれば銀歯だらけにならずに済んだかもしれません。

 夏休みになると、歯医者に行くのが恒例になっていて、ほんと嫌だったなあ…

 削る時のキーンという音がまず嫌い。

 痛いのはもちろん嫌い。

 歯医者と聞くだけで気分がブルーになったものです。

 でも、それは何もkakisakasanに限ったことではなく、世界中の子供がやっぱり歯医者は嫌いなようなんですね。

 アメリカはイリノイ州ノースブルックにある小児歯科では、歯の治療を怖がる子どもたちのために、歯科助手としてワンコが勤務しているそうなんです。

 名前はジョジョ。

 女の子です。

 ジョジョのお仕事は、歯の治療を怖がる子どもたちをリラックスさせること。

 これがどんな麻酔よりも良く効くと評判なんだそうです。

 歯医者が嫌いで怯えていた子、神経質になっていた子たちもジョジョを見ると一気にその表情がほぐれていきます。

 望めば、ジョジョは診察台にも来てくれるそうです。

 もちろん吠えたり動きまわったりしません。

 ただじっと座って、治療が終わるまで応援し続けてくれるそうです。

 ジョジョはこの歯医者で働くための訓練を受け、今では自分の仕事に誇りと使命を持っています。

 子どもたちだけでなく、スタッフもまた、ジョジョに癒されているそうです。


歯科助手犬1

歯科助手犬2

歯科助手犬3

歯科助手犬4


 典拠URL
 カラパイア~ほらね、痛くないでしょ。怖がる子どもたちに最強の助っ人が現れた。アメリカの小児歯科で働く歯科助手犬 2016年04月04日
 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52214875.html

 
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