ピンクの蒸気機関車
2016 / 03 / 24 ( Thu ) 06:04:41
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 今朝の東京は曇りです。

 日に日に夜明けが早くなっています。

 おはようございます、kakisakasanです。


 昨年の11月5日には

 カニだしラーメン、興味がある
 http://kakisakasan.blog56.fc2.com/blog-entry-3292.html
 http://ameblo.jp/kakisakasan/entry-12092025535.html

 と言うブログを書き、

 同じく12月1日には
 今、鳥取が熱い~カニ殻があなたの肌を綺麗にする!?
 http://kakisakasan.blog56.fc2.com/blog-entry-3318.html
 http://ameblo.jp/kakisakasan/entry-12101416670.html 

 と言うブログを書きました。

 そして、今回は熱き鳥取第三弾『ピンクの蒸気機関車』というタイトルでブログを書きたいと思います。

 2013年6月9日、鳥取県東部を走る第三セクター鉄道の智頭急行が、恋山形駅(鳥取県智頭町)をピンクで装飾しました。

 恋山形駅は日本全国に四つしかない「名前に恋がつく駅」のうちのひとつ。

 恋を色でイメージするなら、やはりピンクと言うことなのでしょう。

 智頭急行が地域活性化を目的に駅舎やベンチ、看板などをピンク色に塗装。

 それが全国的な注目を集めると、以来、ピンク色の醤油にカレー、マヨネーズなどが相次いで登場。

 鳥取市がピンク色の婚姻届を作るなど、鳥取県内はピンクで盛り上がっているそうです。

 そして、それは遂にSLにまで波及。

 1938年製造のC12形167号機をピンク色にしたんです。

 それがこちら。

 ピンクの蒸気機関車

 若桜鉄道の担当者のお話によりますと…

 「これは先日行われた鳥取県主催の鉄道フォーラムで決まりました」とのこと。

 5月1日を『恋の日』として、普段、展示や体験運転をしているC12型蒸気機関車をピンク色に塗って走らせてみたらどうかという発案に若桜鉄道が乗ったそうです。

 ただ…

 SLをピンクに塗るアイデアが発表されてから、ネット上では「悪ふざけで歴史ある古いSLをピンク色に塗っていいのか」とか「鉄道に詳しくない一般の人たちにはいいアピールになるかも」など、賛否両論が巻き起こっているそうです。

 これに対して担当者は「ご批判も含めて、注目していただいていることに感謝します。県と若桜鉄道の知名度アップにつなげたい」と話しているそうです。

 「悪ふざけで歴史ある古いSLをピンク色に塗っていいのか」と言っている人は、やはりSLに対する思い入れがあるんだと思います。

 でも、それは蒸気機関車がこの世に存在するから言えることであって、新しい電車が次々と開発されている現状を考えれば、蒸気機関車の実在は風前の灯火と言えます。

 機関車やえもんを思い出しちゃったなあ~

 それでも、けしからんと言うのであれば、その人達は蒸気機関車と若桜鉄道の存続のために全財産を抛(なげう)つべきだと思います。

 ピンクの蒸気機関車は2016年5月1日(日)から8日(日)までの期間限定で、若桜駅構内を走行する予定とのこと。

 語呂合わせで「恋の日」とした5月1日(日)には、同駅でピンクSLのお披露目式が行われる予定。

 期間終了後は、黒に塗り直し、元の姿に戻るそうです。



 典拠URL
 YOMIURI ONLINE~SLだって恋したい?「恋の日」にピンクの蒸気機関車 2016年03月18日 16時46分。(メディア局編集部 杉山智代乃)
 http://www.yomiuri.co.jp/life/travel/rnews/20160318-OYT8T50082.html
 乗り物ニュース~ピンク色で活性図る鳥取、SLもピンクに 若桜鉄道 2016.03.12 恵 知仁(鉄道ライター)【写真提供元】
 http://trafficnews.jp/post/49357/

 

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