言葉を用いるときの手順とポイント~ホンマでっかTV!? 合コンで男性を落とすテクニックランキング(居酒屋編)より~
2016 / 02 / 29 ( Mon ) 06:01:38
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。 


 今朝の東京は小雨です。

 比較的暖かいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 フジテレビの加藤綾子アナウンサーが退職されるというニュースが出回ってからもう一月は過ぎます。

 ホンマでっかTV!?が好きなkakisakasanにとって、加藤さんは必要不可欠な女性です。

 喉ちんこ丸見えで大笑いするあの豪快さは、知的バラエティ番組に花を添えてくれます。

 同番組を降板するニュースは聞きませんので、取り敢えずは一安心してます。

 ε-(´∀`*)ホッ

 で、話は少し変わって…

 ホンマでっかTV!?の名物コーナーと言えば、重太みゆき先生のモテ仕草ランキング。

 皆さんもそうだと思いますが、kakisakasanも拝見していて「なるほどなあ」と毎回感心します。

 が、たまには「いや、これはないだろ」と突っ込みを入れたくなる時もありますが…

 ( ̄ー ̄; 

 で、これまで色んなモテ仕草ランキングが紹介されてきましたが、その中に『合コンで男性を落とすテクニックランキング(居酒屋編)』と言うのがあるんですよ。

 ランキングは第1位から第5位までありまして、今日これからkakisakasanがお話したいと思っているのは、第5位の「体の曲線美を生かしてブーツを脱ぐ」について重太先生がお話されている時の説明の仕方なんです。

 ここで、まずさんまさんが「脱ぎ方があるんですね」と質問されて、それに対して重太先生は「ブーツを脱ぐ時にもう勝負は始まっている」とおっしゃってます。

 で、一例として磯野貴理さんが普段どうやって脱いでいるのかを実際にやってみせるんです。

 すると、膝頭をあげて脱ごうとするので、どうしても股を開いてしまい、パンツが見えそうになるんですよね。

 スタジオはもうそれで大騒ぎでした。

 で、それを踏まえて、今度は重太先生のおっしゃったモテ仕草でやって見せると、上品に見えてとても綺麗でした。

 では、その時、重太先生はどのように説明されたのか…

 「今、貴理さん、股を開いちゃいましたよね。それを完全に足をクロスさせるんです…」

 と言われて、順を追ってモテ仕草としてのブーツの脱ぎ方を説明されました。

 それを見ていたホンマでっかのメンバー、そしてkakisakasanも「なるほど」と感心しました。

 ただね…

 何度も見ているうちに、ちょっと気になることが…

 飽くまでこれはモテ仕草なので、重太先生は動きを重視されていると思われます。

 実際「体の曲線美を生かしてブーツを脱ぐ」と言われていますので、どのように動けば美しく見えるかと言うことを常に考えられていると思われます。

 それに対して、kakisakasanは女性がより女性らしく見えるためにはどうすれば良いかという観点からこのモテ仕草を見ていました。

 それで気がついたのが、さっきから何度も言っている「股を開く」ということ。

 日常生活において、女性が股を開くという行為はやはりはしたないですよね。

 背筋をピンと伸ばして椅子に座っている上半身がどんなに美しくても、下半身が大股全開でしたら、色気を感じないどころか、男性から嫌われてしまいますよね。

 ですから、もし、kakisakasanがこのモテ仕草を表現するのであれば「体の曲線美を生かしてブーツを脱ぐ」というのではなく「足元の仕草は絶対に股を開いてはいけない」という表現を用います。

 そうして「では、股を開かないでブーツを脱ぐにはどうすれば良いのか」というふうに順を追って説明します。

 これで何が変わってくるのかと言いますと、ブーツの脱ぎ方だけの説明で終わってしまうと、それを使うことを目的としまって、何のためにそうするのかを忘れてしまうんですね。

 モテ仕草を使いたいと思っている女性は、意中の男性に女性らしさをアピールしたいと思っているわけですよね。

 ですから、女性はそれを常に自分に意識させなければならないのに、単にブーツの脱ぎ方だけを知っているだけでは、それを使う事自体が目的になってしまって、何のためにブーツを脱ぐ姿を見せるのかを忘れてしまう…ということになるんです。

 つまり、モテ仕草という手段が目的に変わってしまうということなんです。

 これでは、いざ本番という時に役に立ちません。

 なぜなら、ブーツを脱ぐ順番ばかりを思い出そうとして、女性らしさをアピールすることを忘れてしまうからです。

 大切なのは、意中の男性に気に掛けてもらうこと。

 ブーツを脱ぐ仕草はそれを達成するためのひとつの手段に過ぎません。

 同じ言葉を用いて説明しても、その手順とポイントを間違えると、それを実践しようとする人の行動を妨げてしまうときがあります。

 重太先生は印象評論家ですから、言葉の使い方にも人一倍気をつけていらっしゃると思います。

 合コンで男性を落とすテクニックランキング(居酒屋編)の説明において、言いたいことは十分伝わっていたとは思います。

 しかし、先に書いたことを念頭に置かれていたら、もっと分かりやすく、そしてもっと印象深く伝わっていたと思うんですが…

 もし、これを重太先生が読まれたら、果たして、何と言われるんでしょうね。

 (´∀`;)

 
関連記事
スポンサーサイト
* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
<<このアイデア、kakisakasanなら商品化する * HOME * ワンコ、その成長の記録>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *