心配性なあなたへ~安心して下さい、閉めましたよ
2016 / 02 / 23 ( Tue ) 06:03:24
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。


 今朝の東京は曇りです。

 咳が止まらないです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 kakisakasanは心配性と言いますか、神経質と言いますか、朝出掛ける前は何度も窓の鍵やガスの元栓を閉めたかどうかを確認します。

 当然、玄関の鍵もそうしています。

 何度も確認しているのですから、間違いなく閉めたはずなんですが、しかし、家を出てしばらくすると「あれっ、鍵閉めたかな」と不安になることがあるんですよね。

 みなさんはどうですか?

 kakisakasanほど神経質でなくても、「あれっ、鍵閉めたかな」と思われたことはありませんか?

 駅に向かっている途中で自宅に引き返していたら、間違いなく遅刻です。

 しかし、どうにも不安は拭えない。

 そんな時、これさえあればという商品があるんです。

 それが鍵メーカー大手の美和ロックが開発した「ChecKEY(チェッキー)」なんです。

 チェッキーは普段使っている鍵にドライバーを使って取り付けます。

 施錠の操作をすると部品の一部が当たることで、表示窓の色が白・橙(だいだい)と切り替わります。

 橙だと閉め忘れというわけではなく、左回しで施錠の場合は橙、右回しで施錠の場合は白になっていれば、ちゃんと鍵が閉まったという合図です。

 電池を使わないアナログな仕組みで、外出先で表示窓の色を見れば「ちゃんと閉めてきた」ということが確認できます。

 「空き巣被害の最大の原因は鍵の閉め忘れで、4割を占めているといわれています。メーカーとしてピッキング対策などのハード面もそうですが、ユーザーの方の気持ちの面でお役に立つような商品も開発しようと考案したんです」と言うのが開発のきっかけだとか…

 ただし、どんなメーカーの鍵にも使えるわけではないそうです。

 飽くまで、MIWAの刻印がついた商品だけ。しかも、すべてというわけではなく、昔のセキュリティーレベルの低いタイプなど一部は対応していないとのこと…

 また、これは『自分が確実に鍵を閉めたかどうか』を確認するための商品で、現在の施錠状態を保障するものではありません。

 例えば、自分が施錠した後に家族が合鍵で開けて、その後に閉め忘れて外出した場合や、マンションのゴミ置き場など別な場所で同じ鍵を使った場合などはダメです。

 メーカーさんは「どんなにセキュリティーレベルの高い鍵をつけても、心の防犯レベルが低いままだと役に立ちません。この商品で鍵の閉め忘れを防ぐための習慣づけのお手伝いをできたらと思います」と言っています。

 確かに、どんなに優れた防犯グッズを使っていても、それを使う人がきちんと実行しなければ何の意味もないですからね。

 チェッキーがどんんな商品なのか知りたい方は、下記URLをクリックして下さい。

 見た目は、鍵にプラスチックカバーを取り付けただけなんですが、これがきっと思いも寄らない力を発揮するんでしょうね。

 美和ロック株式会社 ChecKEY(チェッキー)
 http://www.miwa-lock.co.jp/lock_day/lineup/checkey.html


 典拠URL
 withnews~鍵閉めたかな…?そんなアナタへ MIWAのアナログ商品が話題に 若松 真平 withnews編集部

  
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