恋をした後の最も大きな幸福は…バレンタインで失恋した女性達へ
2016 / 02 / 18 ( Thu ) 09:00:20
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 今朝の東京は晴れです。

 高熱は下がりました。

 でも、風邪の諸症状は治まっていません。

 おはようございます、kakisakasanです。


 先日の日曜日はバレンタインでしたね。

 世の男性諸氏はチョコをもらったのでしょうか。

 kakisakasanは義理チョコを少し頂きました。

 (´∀`;)

 チョコを渡す女性からすれば、お金ばかりが飛んでいって、バレンタインなんて無ければいいのにと思っている人は少なくないと思います。

 しかし、中には、バレンタインに後押ししてもらって、好きな人に打ち明けたいと思っている女性もいると思います。

 それで上手くいけばいいのですが、なかなか思い通りにならないのが世の常で…

 典拠元のしらべぇが20代~60代の男女1654人に対して全国調査を行ったところ「バレンタインに失恋した経験」があったのは61人。

 割合にして3.7%という結果だったそうです。 

 では、該当者に「実際にどんなフラれ方をした?」と聞いてみると…

「中学生の時に先輩に告白して、フラれました」(20代女性)

「両思いでしたが、告白したらなぜかフラれた。それ以降、両想いでも告白できなくなった」(30代男性)

「チョコを渡すのを断られた。せめて受け取ってほしかった」(30代女性)

「当時付き合っていた彼にバレンタインデーに夜景デートをして、帰りに送ってもらい、家の前で別れ話をされました。なぜその日に」(40代女性)

 駅のホームで告白、しかしフラれて…(25歳女性・京都府)

「小学生の頃、学習塾で出会った男の子に片想いしていました。でも、バレンタインの時期はちょうど彼が受験だったため、告白できず…せっかく買ったチョコはムダに。

 しかし、4月にまさかの再会が。私の最寄り駅が偶然、彼の通う学校の乗り換え駅だったんです。それ以降、私は毎日偶然を装って彼が降りてくる車両に乗って通うように。朝に交わす一言二言が幸せでした…。

 それから1年後のバレンタインに、私は告白を試みます。じつに1年越しの告白です。しかし、彼は照れていたのか『今忙しいねん!』と言って受け取ってくれず…。周りの人たちの視線が痛すぎて、耐えられずトイレに駆け込みました。

 しかし、個室が空いていなくて入れず、洗面台で泣くことに。来る人来る人に心配され、最終的には掃除のおばちゃんが連れてきた駅員さんなぐさめられちゃいました(笑)

 それ以降、彼とは疎遠に。今どこで何をしているかわかりませんが、思い出すと胸の奥がうずく、いい想い出ですね」


 たとえ実らなくても、恋を心の中にずっと閉じ込めておくのは、やはりつらいことですよね。

 だから、ふられる怖さを乗り越えられるのだと思います。

 フランスの作家であるアンドレジッドはその著書『日記』の中でこう言っています。

 恋をした後の最も大きな幸福は自分の恋を告白することである。


 典拠URL
 しらべぇ~「楽になりたい…」バレンタインに告白して玉砕した人が多数2016/02/07/ 07:00(取材・文/しらべえ編集部・岡本拓)
 http://sirabee.com/2016/02/07/80705/

 
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