へえ、東京の地下はこんなふうになってるんだ(感動)
2016 / 02 / 09 ( Tue ) 05:57:29
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は多分曇りです。

 ホットコーヒー、飲んでいます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 東京都港区南麻布にある東京都立中央図書館では、2016年3月21日(月)まで「東京の鉄道史―鉄道が築いた都市、東京―」を開催しています。

 その中で展示されている東京動脈は、チューブで地下鉄路線を表現。

 各路線のシンボルカラーを液体にして閉じ込め、チューブの中に流し入れています。

 その液体が動くたび、中に閉じ込められた気泡があたかも本物の地下鉄車輌のように見えるのですから、何だか不思議な感じがします。

 この作品は東京大学大学院の栗山貴嗣さんが手掛けた作品で、チューブでできた地下鉄路線は高低差も忠実に再現されています。

 動画に寄せられたコメントを拝見しますと、芸術という観点から捉えてるからでしょうか、かなり厳しい批評なんですが、kakisakasanは凄いなあと感動しました。

 その理由は、目にすることの出来ない地下鉄路線を立体的に視覚化したこと。

 地下鉄で移動することの多いkakisakasanは、二次元の地下鉄マップはよく見ますが、三次元は初めて見ました。

 東京の地下はこんな蟻の巣のようになっているんだと思うと、それだけで妙にワクワクします。

 これを地下鉄マップ模型にして駅に置けば、結構評判を呼ぶと思うのですが、皆さんはどう思われますか?


 Tokyo Arteria / 東京動脈 (31 Jul. 2009)

 


 典拠URL
 カラパイア~東京の地下鉄路線をチューブで表現、シンボルカラーの色水で脈打つ3D模型「東京動脈」2016年02月06日
 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52210994.html

 
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