東京ガスの電力CMがナンセンスすぎる
2016 / 02 / 01 ( Mon ) 06:05:54
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 今朝の東京は多分曇りです。

 比較的温かいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 2016年4月から一般家庭でも電気を買う会社を自由に選べるようになる「電力自由化」が始まりますね。

 みなさんはどうされますか?

 こう言う事に敏感に反応される人は、既に色々な資料を集めてどの会社を選べばいいのか調べているんでしょうね。

 ちなみに、kakisakasanはスロースターターなので、まずは様子見です。

 まあ、そんな「電力自由化」なんですが、参入を発表している東京ガスが公開したマンガ「副キャプテン自由化」が話題になっているそうです。

 これは、ヨーロッパでも大人気のサッカー漫画「キャプテン翼」で知られる高橋陽一さんの書き下ろしで「君のプレーには意外性が少ない!東京ガスが電気を売るような意外性が…!!」「考えるんだ!!自分のプレーって何なのかを!自分の電気が何なのかを!!」といったセリフが並んでいます。

 kakisakasanもこの漫画を拝見しましたが、サッカーと電力自由化に一体何の関係があるのか、さっぱり分かりませんでした。

 台詞の内容も意味不明です。

 にもかかわらず、このような漫画を作成した意図は一体何なのか?

 それを東京ガスに尋ねてみると…

 まず、漫画の狙いは?

 「電力自由化という、消費者の方々にとって分かりづらい内容を漫画のストーリーに組み込むことで、CMという限られた尺の中でも分かりやすく、かつ、ユニークに紹介することを企画しました」

 なぜ高橋陽一さんだったのか?

 「スポーツ漫画をベースにすることが、『電力自由化時代における当社の登場感』を演出するにふさわしいと考えました。その上で、知名度・人気の高い『キャプテン翼』の作者である高橋さんを起用しました」

 今回の企画で伝えたかったメッセージは?

 「『マイ電気は、東京ガス。』をキーメッセージとして、電力自由化時代において東京ガスが電力販売を開始すること、電気をたくさん使う人には東京ガスの電気がお得になることをお伝えしています」

 寄せられた反響は?

 「ツイッターなどでは、『CMで放映している東京ガスの電気を検討しようと思った』『東京ガスの電気を申し込んだ』といったつぶやきがあり、CMをきっかけに当社の電気を検討いただいている様子がうかがえます。また、『キャプテン翼の作家である高橋先生本人が出演していて驚いた』『描き下ろしのマンガとはすごい』『広瀬すずさんのシュートがかっこいい』など、モデルとした『キャプテン翼』やサッカーのシーンに対する注目度の高さがうかがえる声も多く上がっています」 

 電力自由化についてコメントを…

 「電力の全面自由化を契機に、ご家庭や業務用のお客さまに対する電力小売り事業に参入し、『安定供給の確保』『低廉な電気料金の実現』『お客さまの選択肢の拡大』に貢献していきます」


 正直言って、この質疑応答を見ても、企画の意図がさっぱり分かりません。

 kakisakasanの独自解釈としては、きっとナンセンスなインパクトを求めたかったんだろうなあと…

 まあ、その甲斐あって、東京ガスの電力販売事業参戦に対する認知度は上がってるみたいですから、それはそれで良しとしているんでしょうね。 

 東京ガス 副キャプテン自由化
 http://power.tokyo-gas.co.jp/comic/


 バーバースガ 自由化ショット 篇

 


 典拠URL
 withnews~キャプテン翼ならぬ「副キャプテン自由化」 東京ガスが謎の熱血漫画 2016年01月16日(若松 真平 withnews編集部) 

 
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