中村梅之助さんの思い出
2016 / 01 / 25 ( Mon ) 06:03:41
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 今朝の東京は晴れです。

 ちょっと腰が痛いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 新年を迎えてまだ一ヶ月も過ぎていないと言うのに、世間は芸能界のニュースでてんやわんやになっているようですね。

 まあ、いつか事態は収まるでしょうが、実はkakisakasanにもショックな芸能ニュースがあったんですよ。

 それは中村梅之助さんの他界です。

 kakisakasanは時代劇が大好きで、中村梅之助さんの当たり役である『遠山の金さん捕物帳』は毎週楽しみに見ていました。

 you tubeが登場した頃は、この動画がないかよく探しましたよ。

 Toyama no Kin-san(1970-1973) - Theme song

 

 後に、遠山の金さんは、橋幸夫さん・杉良太郎さん・高橋英樹さんなどが演じられていますが、kakisakasanにとっての遠山の金さんはやっぱり中村梅之助さんですね。

 お白洲の前にある立ち回りの場面では、片肌を出して悪人に桜吹雪を見せるのですが、たまに両肌(もろはだ)を見せるときがあったんですよ。

 その時の金さんは怒りに満ちていて、見ていてカッコイイと思いましたね。

 金さんを演じた歴代の役者さんの中で、啖呵を切る場面が一番カッコイイのは梅之助さんだと思います。

 最終回は、巾着切りのお光(←うろ覚えなので間違ってるかもしれません)に金さんが正体を明かすんですよね。

 「すまなかったなあ、お光」

 と言った金さんの台詞は今でもよく覚えています。

 タレントと呼ばれる人はたくさんいますが、役者と言える人はもうほとんどいません。

 そんな役者さんがまた一人鬼籍に入られたのですから、本当に残念で仕方ありません。

 この場を借りて、ご冥福を祈りたいと思います。

 
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