伊賀の里に行ってみよう
2016 / 01 / 11 ( Mon ) 08:45:18
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は晴れです。

 ホットコーヒー、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 伊賀と言えば甲賀と並び称される忍者の里であり、俳人松尾芭蕉の生誕の地でもあります。

 小高い丘の上に上野城をのぞみ、その周辺には伊賀流忍者博物館や芭蕉をモチーフとした俳聖殿といわれる史跡・観光スポットが集まり、ふもとには城下町が広がっています。

 公共交通機関で訪れる場合はJR関西本線もしくは近鉄線から伊賀鉄道に乗り換えるのですが、この列車にも忍者が描かれています。

 伊賀1

 そして上野市駅に降り立つと、「実は忍者だったのでは」との説もある松尾芭蕉の銅像が立っています。

 伊賀2

 観光の目玉は何と言っても伊賀流忍者博物館。

 伊賀5

 江戸時代の本物の忍者屋敷を移築してあり、忍者の装束に身を包んだくの一がどんでん返しや隠し階段などのからくりを披露してくれます。

 忍者屋敷は全国各地にありますが、ここは日本で唯一、正式に博物館登録された忍者の博物館。

 それだけに資料や実演・解説などの内容も充実しています。

 博物館で気分が盛り上がったら、子ども連れならぜひ忍者に早変わりを。

 だんじり会館では忍者衣装の貸し出しがありますので、週末ともなると町ではあちこちでかわいいちびっ子忍者と出会えます(有料・1日1080円)。 。

 また、城下町だけにお菓子の文化も発達していていて、しかもそれぞれに歴史があるります。

 ここでも目立つのはやはり“忍者推し”。

 創業350年、17代続く「かぎや餅店」の名物は忍者だんご。

 串に刺した2色だんごで、白いもちにはこしあん、よもぎもちには粒あんが入っています。

 明治42年創業の伊賀茶の老舗「むらい萬香園」も人気のお店で、運が良ければ看板猫の利休・茶々と会えるかもしれません。

 伊賀3

 詳細は典拠元に書いてありますので、興味がある方はそちらの方を見て頂けたらと思います。

 (*´∀`*)ノ
 

 典拠URL
 日経トレンディネット~伊賀の町は予想以上に忍者だらけだった 2015年12月16日
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/120200077/

 

 
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