クリスマスツリーにも短冊をぶら下げるようになった
2015 / 12 / 24 ( Thu ) 06:06:24
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 今朝の東京は雨上がりの曇りです。

 比較的暖かいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今日はクリスマス・イブ。

 そして、明日はクリスマスですね。

 日本のクリスマスはキリスト降誕とは全く関係なく行われていて、信者でもないのに「メリークリスマス」と言うのはどうなんだろうと思いますが、ウィキペディアフリー百科事典の『クリスマス』を読みますと、もはや世界的に見ても宗教的な色彩はあまり濃くないようですから、「メリークリスマス」と言ってもどうやら問題はないようです。

 ちなみに「メリークリスマス」の意味を検索してみますと「「楽しいクリスマスをお過ごし下さい!」ということのようです。

 まあ、ですから、それなりにお祭り気分を楽しめば良いのかなと思います。

 で、クリスマスと言えば、クリスマスツリーがありますよね。

 クリスマスツリーに飾りつけやイルミネーションを施す風習は19世紀以降のアメリカ合衆国で始まったそうです。

 kakisakasanが子供の頃も同じように飾り付けをした記憶があります。

 ただ、最近、ちょっとその様相が変わってきましたよね?

 と言うのも、kakisakasanが利用しているスーパーにもクリスマスツリーを飾っているのですが、それに願い事の書かれたクリスマスカードがぶら下げられているんですよ。

 Σ(゚∀゚;)エッ!

 最初見たときは子供の書いた字で「おもちゃが欲しい」などと書かれていて、可愛いなあと思ったのですが、よ~く考えてみると、それってちょっとおかしいのではないかって…

 クリスマスツリーは笹の葉じゃないよって…

 これはクリスマスを祝うものであって、七夕ではないよって…

 ( ̄ω ̄;)ンーー

 ですから、ちょっと検索してみました。

 すると、どうやらここ4~5年の間にそのような事が行われ始めたようです。

 どこが、あるいは誰が一体最初にしたのかは分かりませんが、おそらく集客を狙って、デパート、スーパー、あるいショッピングモールといったところが始めたのではないかと…

 クリスマスツリーに願い事の書かれたカードがぶら下がっていても、そんなに悪いとは思いませんが、でも、やっぱり…

 文化の濫用と言えば良いのか、何か妙に引っ掛かるものがあるんですよねえ~

 (´-ω-`) ンー

 もし、kakisakasanの推測が当たっているとするならば、商売のためには手段を選ばないと言った文化の濫用は控えて欲しいなあと思うんですけどね。

 
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