清澄庭園に行ってきました
2015 / 12 / 21 ( Mon ) 06:11:54
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 今朝の東京は晴れです。

 そこそこ寒いです。

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 東京都江東区には、回遊式林泉庭園である清澄庭園があります。

 この地には元禄期の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷があったと伝えられており、享保年間には下総関宿藩主・久世氏の下屋敷となり、ある程度の庭園が築かれたと推定されています。

 1878年(明治11年)、荒廃していた邸地を三菱財閥創業者の岩崎弥太郎が買い取り、三菱社員の慰安と賓客接待を目的とした庭園の造成に着手。

 1880年(明治13年)に竣工し、深川親睦園と命名されました。

 三菱社長の座を継いだ岩崎弥之助は庭園の泉水に隅田川の水を引き込むなど大きく手を加え、1891年(明治24年)に回遊式築山林泉庭園としての完成を見ました。

 その後、1923年(大正12年)に発生した関東大震災で庭園は大きな被害を受けて邸宅も焼失。

 それを受けて1924年(大正13年)、三菱3代目社長の岩崎久弥は当時の東京市に庭園の東半分を公園用地として寄贈。

 東京市は大正記念館の移築(1929年5月竣工)や深川図書館の新館舎建設(同年6月竣工)など整備を進め、1932年(昭和7年)7月24日に清澄庭園として開園。

 1973年(昭和48年)に東京都は残る西半分の敷地を購入。

 翌年から整備を開始し、1977年(昭和52年)に開放公園(清澄公園)として追加開園しました。

 以上、ウィキペディアフリー百科事典~清澄庭園より抜粋。

 その清澄庭園に、今月上旬に行ってきました。

 この日は良いお天気で、絶好の散策日和でした。

 入り口で入園料150円を支払って中に入ると、大きな池のある庭園が目の前に広がりました。

 その時の写真がこちら。

 白河庭園1

 これは対岸の建物を撮った写真です。

 白河庭園2

 kakisakasanは反時計回りで池の周囲を歩き始めました。

 白河庭園3-1

 訪れたのは12月上旬でしたので、銀杏はまだ紅葉していなかったです。

 白河庭園9

 これは池に浮かぶ小さな島です。

 白河庭園8

 小島は橋で繋がれていたのですが…

 白河庭園7

 橋には手すりがないので、うっかりしていると落ちてしまいます。

 白河庭園5

 この鯉は橋の上から撮影しました。

 鯉は人に慣れているようで、人の姿を見つけると口を開けて餌をくれるのを待っていました。

 白河庭園6

 亀は石の上で甲羅干し。

 白河庭園11

 鴨は隊列を組んで泳いでいました。

 白河庭園12

 池の縁には大きな石もあって、歩くことが出来ました。

 ただ、うっかりすると池に落ちてしまうので、気をつけなければなりません。

 本当はもっと写真を撮りたかったのですが、電池が切れてしまったので、写真はこれでおしまいです。

 ゆっくり回っても一時間程度で見られますので、ちょっとした散策をしたいときは良いところだと思いました。

 東京およびその近郊にお住まいの方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 
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