800年前の植物の種
2015 / 12 / 08 ( Tue ) 06:09:45
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 今朝の東京はやや曇りです。

 ああ、肘が痛い。

 おはようございます、kakisakasanです。


 1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の落合遺跡で、3粒のハスの実が発掘されました。

 発掘者である大賀一郎はそのハスの実を発芽育成させることに成功、当時、国内外で報道されたそうです。

 ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定されました。

 大賀博士が発芽を成功させたことから、この古代のハスは大賀ハスと名付けられたそうです。 

 でね、これと似たようなことが2012年アメリカ・ウィスコンシン州であったそうなんです。

 そこでは、800年前の土器が発掘されたそうなんですが、何とその中には「かぼちゃの種」が入っており、しかもそれは絶滅したと思われていた品種だったのです。

 かぼちゃの種2

 大賀ハス同様、それを発芽させてみると…

 かぼちゃの種4

 かぼちゃと言うよりは、ドデカいウリのようですね。

 ( ̄▽ ̄;)

 あっ、でもね、かぼちゃはウリ科の植物ですから、こんなふうに長くても不思議では無いんですよね。

 むしろ、私達が普段食しているかぼちゃの方がちょっと変わってるのかも…

 この古代かぼちゃはアメリカ先住民のコミュニティに贈呈されて、現在は儀式に使われているとのことです。 

 典拠URL
 らばQ~絶滅したと思われた800年前の「かぼちゃの種」を発掘、植えてみたら→こんな形に育った 2015年11月27日 22:32
 http://labaq.com/archives/51860496.html

 
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