ああっ、やっちまった…
2015 / 11 / 28 ( Sat ) 09:49:46
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 今朝の東京は快晴です。

 寒いです。

 室内温度11度です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 つい先日のことですよ。

 三連休の東京地方は曇りが続いて、お出かけ日和ではなかったんですよ。

 その上金欠病となれば、自然と出掛ける気にもならなくて…

 でも、じっとしているのは退屈なので、今のうちに年末に向けての大掃除でもしておこうかなあと…

 という事で、じゃあ最初はトイレ掃除をしようかなあと…

 まずはトイレタンクの蓋を取り外して、風呂場へ移動。

 かなり古いタイプなので、これが結構重いんですよね。

 落として割らないように慎重に運びましたよ。

 で、マジックリンを掛けて、しばらく放置。

 次に、トイレタンクの中…

 何やら黒いシミみたいなものが見えるので、おそらく黒カビだろうと判断。

 だから、カビキラーを掛けました。

 そして、溜まっている水の中には、キッチンハイターをキャップ3杯くらいを入れました。

 で、これもまたしばらく放置。

 放置している間、部屋の掃除をして、それが終わるとトイレタンクの掃除。

 使い古した歯ブラシでゴシゴシ磨き、水で洗い流すとそれなりにピカピカ。

 まあ、こんなものだろう…

 で、次にトイレタンクの清掃…

 黒いシミはそれなりに消えていたので、やはり黒カビだったのかな…

 でも、まだ多少残っているので、歯ブラシでゴシゴシ…

 で、タンクに溜まっている水を掛けて、洗い流しました。

 そして、おもむろに水を流した時ですよ。 

 ∑(゚◇゚;) しまった…

 トイレタンクの蓋にはフック型をしたパイプが付いているんですよ。

 水を流すと、そこら水が出て手を洗えるようになっているんですよね。

 しかし、今はその蓋がない…

 するとどうなるか…

 トイレタンクにはそのフック型のパイプに水を送るパイプがあって、それは当然のことながら天井に向かって真っ直ぐ突き出ているわけですよ。

 ここまで説明すれば、察しがつきますよね。

 kakisakasanは「やべえ、やべえ」を連呼しながら、吹き上げる水を手で押さえようとしたんですが、水は容赦なく出て来て、床にバシャバシャとこぼれ落ちて、見る見るうちに床が水浸しに…

 手で押さえるのは無理だと判断したkakisakasanは、急いで風呂場に置いていたトイレタンクの蓋を取り行きました。

 その間にも、水は溢れっぱなし…

 で、蓋は取ってきたものの、ただ被せれば良いわけではなくて、噴水のようにわき出ているパイプとフック型をしたパイプの付いている所の穴をきちんと合わせないといけないわけなんですよ。

 その照準を合わせるのがまた大変で…

 il||li _| ̄|○ il||li

 ピタッと収めるまでには、当然水の勢いを抑えながら蓋を被せるわけですから、行き場所を失った水がkakisakasanの方に来るわけですよ。

 kakisakasan、びしょ濡れですよ。

 ( ;∀;) ウヒャ…

 「ああ、もう腹立つなあ」と何度言ったことか…

 で、ようやく蓋を被せて、水がこぼれるのは防いだわけですが、お分かりのように、次は床の水をくみ取る作業が…

 (ノ_-;)ハア…

 雑巾で拭いては絞って拭いては絞ってを繰り返して…

 ほとんど水が無くなるまで10分くらいはかかったかなあ~

 ほんとにねえ、悪いのは自分なだけに、怒りの矛先が無くて、それでまた腹が立ってきて…

 まあ、お陰で床はピカピカになったので、それが唯一の救いかなあと…

 みなさんも年末の大掃除をされると思いますが、くれぐれもkakisakasanのような失敗はしないようにして下さいね。

 
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