カニだしラーメン、興味がある
2015 / 11 / 05 ( Thu ) 06:08:59
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 今朝の東京は晴れです。

 三日月が空に浮かんでいます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 冬の旅行企画…

 そう聞いて、皆さんがパッと思いつくものはなんですか?

 kakisakasanは札幌雪祭りを思い浮かべますが、食べることが好きな人の中には「カニの食べ放題」を連想する人が少なくないのではないでしょうか。

 カニを食べるだけのツアー企画でお客を呼べることが出来るわけですから、カニって日本人に愛されていますよね。

 まあ、そんなカニなんですが、水揚げ量全国一を誇る境港のベニズワイガニを生かした「カニだしラーメン」が地元企業などの協力を得て2年がかりで開発されたそうです。

 2015年9月中旬のテスト販売では予想の3倍以上の1380袋が売れるほど好評で、一般の試食で決める同26日のイベント「境港市水産加工大賞」で優秀賞を獲得。

 年内には完成品に仕上げ、店頭販売を目指すそうです。

 開発のきっかけは、サバだしラーメンを考案した石巻専大の石原慎士教授(地域産業論)が、東日本大震災で被災した石巻市の産業復興策を探るため、境港市を訪問したことによります。
 
 境港の商工関係者らが「サバだし」の事例に関心を抱き「境港でも手軽な土産品を作れないか」とラーメン開発を考えたそうです。

 従来は廃棄していたベニズワイガニのゆで汁をスープに活用。

 麺は石巻産の小麦粉に石巻漁港で水揚げされたサバの骨粉を練り込みました。

 味は風味豊かなしょうゆベースに…

 石原教授は「遠隔地でも両地域が持つ資源や技術を共有することで、大手メーカーとは異なる価値を持つ商品を作ることができた」と言われました。

 また、石原研究室に所属する経営学部4年の藤原優真さん(22)は「ラーメンをきっかけにそれぞれの地域に興味を持ってもらえればうれしい」と期待されたそうです。

 kakisakasanはそれほどカニが好きというわけではありませんが、このラーメンは試食してみたいと思いましたね。

 一体どんな味なんでしょうか。

 ひょっとしたら、来年のB級グルメにも参戦してくるかもしれません。

 でも、高級食材のカニからダシを取っているわけですから、B級ではなくて本来ならA級ですよね。

 そうそう、サバにはサバカレーもありますから、カニカレーという商品が出てもおかしくないですよね。

 カニラーメンが成功した暁には、第二弾としてカニだしをふんだんに使ったカニカレーも作って欲しいですね。
 

 典拠URL
 毎日新聞~因伯人:境港「カニだしラーメン」を開発、山田義彦さん /鳥取 2015年10月22日 地方版【小松原弘人】
 http://mainichi.jp/area/tottori/news/20151022ddlk31040657000c.html
 河北新報~サバに続け「カニだしラーメン」2015年10月02日金曜日
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151002_12018.html

 
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