大阪・奈良珍道中 興福寺編
2015 / 10 / 01 ( Thu ) 06:15:05
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は曇りです。

 今日は雨が降るみたいです。

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 旅行二日目。

 二日目は奈良に行こうと決めていたkakisakasan。

 交通に時間を費やしたくないので、早々にホテルを後にして、近鉄奈良線の電車に乗りました。

 近鉄奈良駅に到着したのは、八時半くらいだったかな。

 案内板を見ながら、春日大社方面の出口を上っていくと…

 いやあ、良いお天気だ。

 こりゃあ、暑くなりそうだと思いながら、まず確認したのが…

 柿の葉すし本舗 たなか 

 柿の葉寿司って奈良の名物なので、やっぱり一度は食べてみたいじゃないですか。

 まあ、計画としては、興福寺、春日大社、東大寺を巡って駅に戻り、お昼を頂くと言うものだったので、取り敢えずは場所を確認と思っていたら、すぐに見つかりました。

 よし、これでお昼ご飯確保と思うと、そのまま歩みを進めました。

 すると、早くも…

 興福寺編1

 興福寺編2

 ∑( ̄□ ̄ノ)ノ、シカだ。

 写真に見える道路は国道で、それを挟んで向かい側には奈良県庁や簡易裁判所などがあって、県政の中枢があるわけですよ。

 そこに、当たり前のようにシカがいる。

 何とも不思議な光景でしたねえ~

 まさに鹿の国と言いますか、異次元に来たような気持ちになりましたよ。

 (;・∀・)

 ですから、この先は至る所でシカを見ながら、そうしててくてくと歩き、最初の目的地である興福寺に到着。

 興福寺編3

 興福寺編4

 興福寺編5

 興福寺編6 

 至る所に、歴史建造物がありました。

 で、最近話題のアレに対する注意書きもありました。

 興福寺編7

 こんなものを飛ばして、万が一にも建造物に傷を付けたらと思うと…

 台風や地震に耐え、古(いにしえ)の日本を現代に伝えてくれる、まさに歴史の証人なんですから、本当に大切に扱わなければいけないんですよ。

 そして、今を生きる人達はそれを未来の人達に渡す義務があるんです。

 刑法上の処罰は罰金程度なのでしょうが、実際はそんな程度では済まされない罪を犯しているんだと自覚してほしいです。

 で、一通り敷地内を見て回ると、国宝館にある展示物を拝見。

 ここに仏法を守護する八神、八部衆の一人であるあの有名な阿修羅像が展示されています。
 

 もちろん、他の八部衆も展示されており、実は阿修羅像よりも感動した像があるんですよ。

 それが、迦楼羅(Garuda、かるら)なんです。

 ゲゲゲの鬼太郎で『牛鬼』という妖怪が出る一話があるんですが、その時に登場するのが迦楼羅様なんですよ。

 迦楼羅様のお陰で牛鬼となった鬼太郎は救われ、子供の頃それを見ていたkakisakasanは「わあ、すげえ」と感動したのを覚えています。

 ですから、パッと目に入った瞬間、思わず「あっ、迦楼羅様だ」と呟いてしまいました。

 とは言え、大多数の人は阿修羅像に興味があるでしょうから、kakisakasanの阿修羅像に対する印象を書いておきますね。

 顔が三つ、手が六本あることから、やはり他の八部衆より目立つことは確かですね。

 近くで見ると、おそらく朱塗りの跡だと思われますが顔がうっすらと赤くて、他の八部衆はいかにも木の像という印象があるのに対して、阿修羅像だけは生きているのではないかと思えました。

 多分、照明の加減もあるのでしょうが、確かに独特の雰囲気を放っていたと思います。

 こうして、興福寺を見終えたkakisakasanは、そのまま春日大社へと向かいました。

 続く…

 
関連記事
スポンサーサイト
* 大阪・奈良珍道中 * comment(0) * page top↑
<<大阪・奈良珍道中 春日大社・東大寺編 * HOME * 大阪・奈良珍道中 仁徳天皇陵編>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *