大阪・奈良珍道中 仁徳天皇陵編
2015 / 09 / 30 ( Wed ) 06:09:43
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 今朝の東京は晴れです。

 かなり涼しいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 さて、初日最後に向かった先は、仁徳天皇陵です。

 仁徳天皇陵は大阪府堺市堺区大仙町にある前方後円墳で、百舌鳥古墳群(もずこふんぐん)を構成する古墳の1つです。

 墳丘長は日本最大で、墓域面積は世界最大とされています。

 宮内庁により「百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)」として第16代仁徳天皇の陵(みささぎ:天皇・皇后などの墓所)に治定されています。

 歴史の教科書には必ずと言っていいほど登場する仁徳天皇陵…

 一度はこの目で見てみたいと思い、今回の珍道中先のひとつに加えました。

 南海電鉄の三国ヶ丘駅の駅前に立つと、まず目にしたのが…

 仁徳天皇陵1

 後で調べてみると、これ、ふとん太鼓って言うそうです。

 詳細が知りたい方はこちらをクリックしてね。

 ふとん太鼓。
 
 で、仁徳天皇陵はどこかなと思いつつ少し歩き始めたら、鬱蒼とした茂みのようなものが家並みの上にちらっと見えたので、そちらに歩いて行くと、ありましたよ。

 ただ、kakisakasanの場合は、そこに仁徳天皇陵があると知って行ったので分かりましたが、全く知らない人がそれを見たら、きっと何だろうと思うでしょうね。

 真っ直ぐ伸びた水堀沿いをてくてく歩きながら、右手に仁徳天皇陵、左手に家並みを見ていると、とても不思議な気持ちになりました。

 だって、西暦400年代に築造された天皇のお墓が悠久の時を超えて現存していて、しかもその近辺には現代を生きている人達が普通に生活している。

 何とも不思議な光景だとは思いません?

 まあ、そうして、歩き続けて行くと、拝所に着きました。

 その時の写真がこちら。

 仁徳天皇陵2


 仁徳天皇陵3


 仁徳天皇陵4

 分かります?

 近くで見ると、完全に山ですよ。

 ほんと、見上げましたもん…

 そして、御陵から感じられる雰囲気は、何て言うんでしょう、神社仏閣とはまた違った、とても厳かなものを感じました。

 オーラと言いますか、空気が張り詰めていると言いますか、とにかく目に見えない何かが存在している。

 そう感じずにはいられませんでしたね。 

 まあ、最終的にはぐるっと一週回って、三国ヶ丘駅からなんばへと向かい、予約しておいたホテルに向かいました。

 ホテルに着いたときは、もうぐったり。

 ホテル近くのレストランで晩ご飯を済ませると、シャワーを浴びて明日に備えて早々に床に就きました。

 さて、明日からは旅の二日目、奈良の珍道中に変わります。 

 続く… 

 
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