あら、歩いてみたら、ニャンコの足跡が…
2015 / 09 / 24 ( Thu ) 06:13:34
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 今朝の東京は晴れです。

 今日から仕事です。

 なんか、だるいなあ~

 おはようございます、kakisakasanです。


 「雪の朝二の字二の字の下駄の跡」と詠んだのは、江戸前期の女流歌人である田捨女(でん すてじょ/すてめ)です。

 彼女は六歳のときにこの句を詠んだそうですから、感性豊かな女性だったんでしょうね。

 現代では、都心のみならず地方でも主な道路は舗装されていますから、足跡が付くことはあまりないと思われます。

 ましてや、下駄で二の字を付けることなんて…

 履く人がそもそも少ないですからね。

 でも、もし、こんな下駄があったら…

 木のおもちゃブランドである「Kukkia」(クキア)では、こんな下駄が販売されているんです。

 下駄1

 商品名は『ashiato』(アシアト)。

 鼻緒の部分は柔らかいラバー製。

 下駄の歯の部分は、ヤマネコ、サル、フクロウ、ヤモリ、ティラザウルスの足跡を象(かたど)った5種類。

 鼻緒と歯の部分はそれぞれピンク、オレンジ、イエロー、ネイビー、グリーンの4種類があります。

 サイズはXS、S、M、Lの4種類。

 お値段は税抜きで2,700円。

 ただ、この下駄はもともと砂浜を想定して製作されたものなんだそうです。

 でも、雪がちらつく所であれば…

 足袋でなくても、最近は冬用五本指ソックスがありますから、極寒でなければ防寒対策としてはそれで十分だと思いますので、冬場でも履けるのではないかと思います。

 雪の朝肉球肉球下駄の跡。

 想像するだけで、楽しいと思いませんか?


 典拠URL
 ・日刊アメーバニュース~足跡が猫の肉球に! 砂浜を歩くのが楽しくなる下駄 2015年09月01日 11時00分 (寺西ジャジューカ) 
 ・ashiato(アシアト) | Kukkia

 

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