下駄の似合う女性になりませんか?
2015 / 09 / 15 ( Tue ) 06:06:43
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 今朝の東京は晴れです。

 かなり涼しくなってきました。

 おはようごさいます、kakisakasanです。


 カランコロ~ン、カランカランコロン、カランコロ~ン、カランカランコロン…

 と言う歌詞で始まるのは、ゲゲゲの鬼太郎のエンディング「カランコロンの歌」。

 鬼太郎の履いている下駄の音が歌詞の一部になっているのですが、第一期が放送された1968年頃はまだ日常的に履かれていた下駄も、今ではほとんど見かけなくなりました。

 たまに見かけるとすれば、花火大会や盆踊りなど、浴衣を着る時くらいでしょうか。

 履き慣れないと鼻緒ずれが痛くて嫌だという人もいるでしょうが、実は、下駄は健康的な履き物なんですよね。

 まず挙げられるのが、外反母趾の予防・緩和。

 ヒールのある靴やパンプスなど、つま先がすぼまるような靴を履き続けていると、外反母趾になってしまう危険性がありますが、下駄を履くと足の指が自然と広がるので、外反母趾の予防や緩和に効果的なんです。

 次に、偏平足の予防・緩和。

 その昔、裸足または裸足に近い状態で歩いていた人々には偏平足はなかったそうです。

 しかし、西洋の波が押し寄せ靴を履く生活になってから偏平足が増え始めました。これは、体の重心が正しく足裏に乗らなくなってしまったのが原因なんだそうです。

 下駄は裸足で歩くのに近い状態になるので、偏平足の予防や緩和に繋がるんですね。

 そして最後は、水虫の予防・緩和。

 靴を履くと、どうしても足が蒸れてしまいます。
 
 それが水虫の温床となってしまうのですが、素足に下駄なら蒸れることもなく、通気性の良い状態が保てます。

 冬場は五本指の靴下を履けば済むことですし、冬用の下駄もありますので問題はないと思います。

 安いのであれば千円程度、高級なものとなれば三万円以上するものもありますが、靴を買うにしても大体こんなものですから、値が張るということもないと思います。

 これからブーツを履く季節になってきます。

 蒸れた足を解放してあげるためにも、下駄を一足買われてみてはどうでしょうか。


 都内の主な下駄屋さんです。
 ・丸屋 
 ・鈴木屋履物店 
 ・平井履物店 


 典拠URL
 しらべえ~日本の伝統「下駄」は足の健康にいいことずくめ! 下駄で予防・緩和できる3つのこと 2015/09/04/ 07:00(文/しらべぇ編集部・ジュンジュン)
 http://sirabee.com/2015/09/04/49074/

 
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