アブラゼミの××を見てると、儚い気持ちになってしまう
2015 / 09 / 13 ( Sun ) 09:46:52
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 今朝の東京は曇りです。

 少し晴れ間も見えます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今年の東京地方は1週間連続の猛暑日があって、観測史上もっとも長く猛暑日が続いたんですよね。

 しかし、お盆休み明け以降は曇りの日が続いて、気温も30度を下回る日が続いたんですよね。

 調べてみると、8月7日の金曜日は最低気温が27度、最高気温が38度であるのに、8月26日の水曜日は最低気温が18度、最高気温が21度ですから、振り返ってみると、全くおかしな天気だったんですよね。

 そんな急激な気温の変化について行けなかったからでしょうか、今年はアブラゼミの亡骸をよく見かけました。

 腹を見せてアスファルトの上に落ちている姿を見ていると…

 中には車か自転車に轢かれたのか、ぺしゃんこになっているのもいて…

 あれは2週間くらい前だったかな…

 信号待ちをしていた交差点の片隅にアブラゼミが腹を見せて横たわっていたんですよ。

 このままだと車に轢かれてぺしゃんこにされると思ったので、土に戻してやろうと近くの公園まで持っていこうと拾い上げたんですよ。

 アスファルトの上にすり潰された姿は、何とも痛ましかったので…

 でも、そのアブラゼミはまだ辛うじて生きていたんですよね。

 でも、気に掴まる力はもう無いでしょうから、木の根元に置いてやりました。

 都心では、ミンミンゼミよりもアブラゼミの方が多い気がします。

 そう考えると、アブラゼミにとって都心は暮らしやすいのかもしれません。

 でも…

 その末路は、自分の行く末を見ているような気がして、とても儚かったですね。


 
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