きのこの山、たけのこの里、そして専用皿
2015 / 09 / 03 ( Thu ) 06:08:58
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 今朝の東京は曇りです。

 外では、カラスが鳴いています。

 おはようございます、kakisakasanです。


 みなさんは信楽焼をご存じですか?

 信楽焼とは、滋賀県甲賀郡信楽地方で産する陶器で、開窯(かいよう)は奈良時代。

 赤褐色の焼締った地肌に暗緑色の灰釉 (かいゆう) がかかった信楽焼の特色は、平安時代末期頃から現れたそうです。

 もっとも、一番有名なのはやはりたぬきの置物ではないでしょうか。

 そんなたぬきの置物で有名な信楽焼の窯元である『壺八』は、お菓子メーカーの『明治』のヒット商品『きのこの山』と『たけのこの里』の専用皿を作り、大層な評判になっているそうです。

 きのこの山1
 
 きのこの山2

 詳細はこちら。

 公式HP 大器の器 

 もともとは、壺八の奥田大器さん(34)が、若い人にも陶器に興味を持ってもらおうとブログで紹介するつもりで作ったものですが、あまりにも反響が大きくて販売を決めたそうです。

 ただ、使い道は『きのこの山』と『たけのこの里』以外にはなさそうな…

 でも、そこはやはり職人。

 材料には非常にいい土を使ったそうです。

 大器さんご自身も「良いです、意外な完成度の高さに満足してます」と納得しているご様子…

 ちなみに、お値段は1枚3580円(税抜き)。

 個人的には『たけのこの里』の方が好きなのですが、このお皿に盛られているのを見ますと、きのこの山もなかなか良い味わいを出していますよね。

 実用的ではないかもしれませんが、こういう遊び心はとても大切だと思います。

 あっ、ただね…

 案外、銀座の高級クラブでおつまみとしてこれを出せば、結構受けるのではないでしょうか。

 話のネタとしても面白いですし、kakisakasanは結構いけると思うのですが、どうでしょうか?

 (*´∀`*) 


 典拠URL
 毎日新聞~信楽焼:「きのこの山」専用皿が評判…滋賀・甲賀の窯元 毎日新聞 2015年08月28日 19時19分(最終更新 08月29日 02時45分)【田中将隆】
 http://mainichi.jp/select/news/20150829k0000m040034000c.html
 ねとらぼ~皿からニョキッ 「きのこの山」「たけのこの里」の専用皿を信楽焼の陶芸家が本気で作ってしまう 2015年07月10日 22時43分 更新 [黒木 貴啓,ねとらぼ]
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1507/10/news151.html
 コトバンク~信楽焼
 https://kotobank.jp/word/%E4%BF%A1%E6%A5%BD%E7%84%BC-72489

 

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