宇宙野菜がなぜか××星人に見えた
2015 / 09 / 01 ( Tue ) 06:08:49
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 今朝の東京は曇りです。
 
 蒸し蒸しします。

 おはようございます、kakisakasanです。


 国際宇宙ステーション(ISS)が本格的に稼働し始めてからどのくらいが過ぎるのでしょうか。

 日本人宇宙飛行士も次々に誕生して宇宙開発に大きく貢献していますが、そのうちの一人である油井亀美也さんは、国際宇宙ステーションで育てた赤いロメイン・レタス「アウトレッジャス(Outredgeous)」を試食したそうです。

 それが、こちら。

 ロメイン・レタス

 収穫物はまずクエン酸で洗浄。

 半分だけ食べて、あとは冷凍して、分析のために地球に持ち帰られるそうです。

 NASAが研究する宇宙での野菜栽培技術「ベジー(Veggie)」は、将来的な宇宙での自給自足を目的としたものであり、推進中の有人火星探査計画を成功させるには不可欠なものです。

 太陽系のさらに奥深くへ分け入ろうとしているNASAにとって、ベジーは長期的な宇宙飛行における食料源になってくれます。

 また、宇宙船内での趣味として、船員をリラックスさせる効果も期待できます。

 ロメイン・レタス2

 折り畳み式のベジーユニットには、植物の成長と観察に必要な赤青緑のLED照明が取り付けられています。

 LEDで植物を育てるアイデアは、1990年代後半にNASAが考案したもの。 

 ロメイン・レタス3

 ベジー内で栽培される植物を彩る赤紫色は、赤と青を混ぜた照明の結果だそうです。

 赤と青は光合成に最も使われる波長であるため、その2色は緑のLEDよりも強い光を放つように設計されています。

 緑のLEDは、紫の野菜では美味しそうに見えないために取り付けられたものだそうです。

 こうして見ていますと、宇宙開発ってどんどん進んでいるんだなあと驚きと感心で胸がいっぱいになります。

 ただね…

 まあ、どうでも良いことなんですが、一枚目の写真がありますよね。

 あれを見たとき、子供の頃に見ていたある特撮番組を思い出しまして…

 その番組のタイトルは『キャプテンウルトラ』。

 それに出て来るバンデル星人に、あの野菜がどうも似ているような気がして…

 そう思うと、もうバンデル星人にしか見えなくなってしまって、しかも、それが本当に起こりうるような気がして…

 つまり、栽培している単なる野菜が宇宙という特殊な環境にさらされることによって、突然変異を起こして意志を持った野菜に変わってしまうのではないかと…

 そして、それがバンデル星人のようになってしまうのではないかと…

 もちろん考えすぎなのは分かってはいますが、ただ100%あり得ない根拠もないので、宇宙開発には夢だけではなく、悪夢もまた存在しうるんだということを、人類は理解しておくべきでしょうね。

 追伸
 バンデル星人はご自身で検索して下さいね。 


 典拠URL
 カラパイア~これが宇宙野菜だ!国際宇宙ステーションで栽培した野菜「アウトレッジャス」を試食する飛行士たち 2015年08月22日
 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52199054.html

 
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