ショウリョウバッタの赤ちゃん
2015 / 08 / 04 ( Tue ) 06:11:16
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 今朝の東京は晴れです。

 言わずもがな、暑いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ええっと、これは先週のことでしたね。

 朝、出社の支度をして、玄関を開けた時ですよ。

 小さな緑色の何かがピョンピョンと飛び跳ねているんですよ。

 最初は目の錯覚かなあと思ったんですが、よく見ると、それはショウリョウバッタだったんですよ。

 体長はほんの数ミリしかなかったので、生まれてまだ間がない赤ちゃんバッタだったんですね。 

 緑の少ないこの都心でも、蝶々や蝉はよく見かけますが、バッタはほとんど見たことが無かったので、ショウリョウバッタの赤ちゃんだと分かったときは、妙に嬉しくて、大きくなれよって思わず声をかけましたよ。

 子供の頃は、親バッタが子バッタを背負っている姿もよく見かけました。

 今の時期、それは普通の光景でした。

 でも、東京では…

 ウイキペディアによると、都市部の公園や芝生、河川敷などにも適応するとありますが… 

 散歩が好きなkakisakasanはそんな所によく行きますが、ほとんど見たことがないです。

 ショウリョウバッタは細長くて、見た感じ、カッコいいんですよ。

 ですから、子供の時から好きな昆虫で、それで赤ちゃんバッタを見つけたときは、余計嬉しくなったのかもしれません。

 成虫は秋に産卵すると死んでしまうそうです。

 短い命ですから、何とか大人になって、子孫を残してくれたらなあって思いましたね。

 
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