ドローン芸人、谷+1。
2015 / 08 / 02 ( Sun ) 10:09:29
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 今朝の東京は猛暑です。

 一雨降って欲しいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 先週の木曜日。

 今度はカラテカ入江さんのトークライブを見に行ってきました。

 ライブタイトルは…

 HiHi上田 カラテカ入江 ザブングル松尾のトークライブ
~事務所の垣根をこえて話します~

 と言うものです。

 で、ライブトークの合間、3組のお笑い芸人さんが持ちネタを披露されました。

 今日は、その中で印象に残った芸人さんをお一人ご紹介したいと思います。

 彼の名前は、谷+1。

 芸名の由来は、自分に足りないものがあるので+1したとのこと。(本人ブログより抜粋)

 では、どんな芸をされるのかと言いますと、今流行りのドローンを用いた芸をされるんです。

 それが、こちら。

 Catching a marshmallows in the mouth in LA AR.Drone performance

 

 確かに、ドローンが一回転してマシュマロを口にしたときは「おおっ、すげえ」と思いました。

 でも…

 今のままでは、ドローンを駆使した大道芸を身につけても、それはドローンを操作するための技術の向上が図られるだけで、お客さんを笑わせる、楽しませることには繋がらないんですよね。

 それをするためには、やはり話術を身につけなければ…

 と言うより、話芸に自信がないから、ドローンパフォーマンスに逃げちゃったかなあって、そんな印象を受けるんですよ。

 だからね、息の長い芸人を目指すのであれば、話術のある芸人さんと組んだ方がいいのかなあって…

 たとえば、海老一染之助・染太郎のように…

 少なくとも、谷+1。でないと出来ない何かを確立させないと、たとえ売れても一発屋で終わるのは必至ですからね。

 ドローンを一人で十台同時に操って、マシュマロを連続して食べる…と言うところまで技術を向上させれば『さすが谷+1。』と言うことになるんですけどね。

 
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