カラテカの漫才は面白かった 後編
2015 / 07 / 28 ( Tue ) 06:10:48
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 今朝の東京は曇りです。

 でも、暑いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 3回に分けて書く予定の『カラテカの漫才は面白かった』も今日がいよいよ最後…

 トリはもちろんカラテカ。

 まあ、正直言いまして、お二人の漫才を見ても自分が笑うことはまず無いだろうと思っていました。

 だって、バラエティ番組に出ているお二人を見て、笑った記憶なんて全く無かったんですよ。

 むしろ、この二人いつ消えるんだろうと思っていました。

 だから、期待はしていなかったです。

 でもね…
 
 この日、お二人は久しぶりに漫才をしたそうです。

 一年半ぶりって言ってたかな…

 ネタ合わせも楽屋裏で少ししただけと言っていたと思います。

 でも、そんなブランクなどは全く感じさせず、とても息が合っていたと思いました。

 何より驚いたのは、矢部さんのボケ…

 ほら、矢部さんって、風貌が独特じゃないですか。

 ビビビのねずみ男がもっと貧相になった感じで…

 ( ̄ー ̄;

 それを活かそうとして作ったネタなのかどうかは分かりませんが、とにかく矢部さんの風貌とボケが見事に合っていて、これが本当に面白かったです。

 (_≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!

 そう、だからね、思ったのは、もしカラテカのお二人が英語を話せたら、英語圏の人にもウケるんじゃないかって…

 見た目のインパクトと英語圏の人にもウケるネタを組み合わせれば、アメリカ進出も夢ではないのではと思いました。

 試しに外国人記者クラブの人達の前でネタを披露して、ウケたらチャレンジしてみるべきだと思うんですけどね。

 もちろん、英語で漫才をするわけですから、かなりの訓練が必要になってくるとは思いますが…

 ただ、もし、それを実現する気があるのであれば、ひとつ条件を付けることになります。

 それは、頭を叩くのをやめること…

 これは入江さんに限ったことではありませんが、現在漫才をするそのほとんどの人が突っ込みを入れるとき、ボケ役の頭を叩くんですよ。

 これは、漫才を始めたばかりの人がするには構わないと思います。

 なぜかって言うと、それを見ているお客さんには一番分かりやすい突っ込みですからね。

 しかし、外国人相手だとそうはいきません。

 なぜかって言うと、外国の人は他人の頭を叩くことを嫌うから…

 また、外国人よりは漫才を見慣れている日本人でさえも、何度も叩く行為を見ていますと、段々と不愉快になってきます。

 カラテカのお二人はもう中堅クラスですから、高見に行くためには、そろそろ突っ込みで頭を叩くことから卒業すべきでしょうね。

 違う言い方をすれば、入江さんがもっと突っ込みの引き出しを増やせば、お二人の漫才は更に面白くなると思います。

 だからね、ライブで見たカラテカは本当に面白かったのに、どうしてテレビで見るカラテカは面白くないんだろうって思った時、これは推測ですが、ディレクターと称する人が自分の考えを押しつけるような演出をしているんじゃないだろうかって…

 彼等の持ち味を活かす演出や環境を整えて上げれば、もっともっと面白い番組が出来るのではないのかって、そう思うんですよ。

 多分、押しつける演出ではなく引き出す演出の出来る人が、テレビ界にはきっといないんでしょうね。

 あっ、言っておきますけど、ライブでやったネタは放送禁止用語が含まれていたり視聴者からクレームを受けるような内容ではないですからね。

 お笑いライブって、値段もそんなに高くないですし、舞台と客席は近いですし、いいものですよ。

 次回は、カラテカ入江軍団ライブvol.3。

 機会があれば、是非また伺いたいものです。

 と言う事で…

 ヾ(o´∀`o)ノ゜+.вау вау゜+.

 
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